[4043]トクヤマの株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[4043]トクヤマの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/03/24

証券会社の選び方・ポイント ~おすすめは松井とSBIの二刀流~

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(化学)

[4043]トクヤマ 企業情報

企業概要

[4043]トクヤマは、大手総合化学工業メーカーです。

本社は山口県周南市(旧・徳山市)。

沿革

[4043]トクヤマの沿革です。

創業は1918年。

現双日の岩井商店の創設者である、岩井勝次郎によって設立されています。

岩井商店が開設した企業(最勝会)には、トクヤマのほかに、富士フィルム、関西ペイントといった企業があります。

創業以後はソーダ灰専業でしたが、セメントなどの無機総合化学、塩化ビニル樹脂などの石油化学、さらには、多結晶シリコンなどいった特殊加工製品にも進出し、2018年で創業100周年を迎えています。

(公式HPより引用)

製品

[4043]トクヤマの製品一例です。

ソーダ灰(炭酸ナトリウム) ライト・デンス

ガラス原料、洗剤、無機化学向け原料、食品添加物用途など、幅広い分野で利用されています。同社の創業事業として1918年より製造を開始しています。

液体・粒状 塩化カルシウム

創業事業のソーダ灰の併産品として製造される無機塩類の一つです。

水と反応して多量の溶解熱を発生するほか、水の凍結温度を大幅に下げるため、即効性のある強い凍結防止作用と融氷雪作用を発揮します。また食品添加物としても使用されており、ビール、清涼飲料水等での硬度調整、豆腐製造での「にがり」が代表的な例です。

塩化ビニルモノマー

塩化ビニル樹脂(PVC) の原料です。グループ会社の新第一塩ビ株式会社において、塩化ビニル樹脂を製造・販売しています。

塩化ビニルモノマーの内訳は、石油が40%で残りの60%は塩由来といわれています。

化学業界での順位

[4043]トクヤマの業界内順位です。

化学業界の売上高ランキングでは、トクヤマは第26位に位置しています。

順位 会社名 売上高
1位 三菱ケミカルホールディングス 3兆9234億円
2位 富士フイルムホールディングス 2兆4315億円
3位 住友化学 2兆3186億円
4位 旭化成 2兆1704億円
5位 信越化学工業 1兆5940億円
6位 AGC 1兆5229億円
7位 三井化学 1兆4829億円
8位 積水化学工業 1兆1427億円
9位 伊藤忠エネクス 1兆71億円
10位 昭和電工 9921億円

26位 トクヤマ 3246億円

[4043]トクヤマ 株価

2020/03/24時点)

[4043]トクヤマの株価は、1990円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約19.9万円です。

1年チャート

5年チャート

[4043]トクヤマ 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[4043]トクヤマの配当金関係の基本情報です。

2020/03/24時点)

配当金

[4043]トクヤマの1株当たりの配当金は、80円です。

100株保有の場合、年間8000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[4043]トクヤマの配当利回りは、4.02%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

4.02%✕ 0.79685=3.2% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[4043]トクヤマの権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[4043]トクヤマの配当性向は、9%です。

[4043]トクヤマ 配当金まとめ

株価 1990円
年間配当 80円
最低購入額(100株) 約19.9万円
年間配当(100株) 8000円
利回り(税引き前) 4.02%
実質利回り(税引き後) 3.2%

2020/03/24時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(化学)

[4043]トクヤマ 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[4043]トクヤマの配当金支払い実績です。

増配・減配・無配が繰り返されています。配当金支払いは不安定です。

配当利回りの推移

[4043]トクヤマの配当利回りの推移です。

配当利回りは、1~2%台の間で推移していますが、無配の期間もあり、不安定です。

配当性向の推移

[4043]トクヤマの配当性向の推移です。

配当性向は、おおむね20%以下で推移しています。業績次第で無配にする姿勢もあり、株主への配当による還元は弱めです。

[4043]トクヤマ 業績

売上高

[4043]トクヤマの売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[4043]トクヤマの営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[4043]トクヤマの経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[4043]トクヤマの純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[4043]トクヤマは、創業100年の歴史をもつ化学メーカーです。

配当支払いについては不安定さが見られ、投資には至らない企業です。

購入手数料が一番安い証券会社

50万円以下で売買できる銘柄は、松井証券取引手数料なしで最もお得です。

松井証券

(口座開設ページが開きます)

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
先進国株式 
新興国債権
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。
毎月の配当金入金状況はこちらで公開しています。

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた