[8058]三菱商事の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[8058]三菱商事の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/03/30

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本社(三菱商事ビルディング)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(商社)

[8058]三菱商事 企業情報

企業概要

[8058]三菱商事は、三菱グループの大手総合商社です。

三井物産住友商事伊藤忠商事丸紅と共に、5大商社の一つを形成します。

本社は東京都千代田区。

沿革

[8058]三菱商事は、日本初の株式会社といわれる坂本龍馬の海援隊がルーツです。

後の岩崎弥太郎に受け継がれ、九十九商会となり、三菱商会→三菱蒸汽船会社(2016年現在の日本郵船が分離)→三菱社と変遷しています。

大正時代に入ってから第一次世界大戦にかけて、取り扱い商品数が向上し、多岐にわたったため、各事業部門を独立させ、三菱合資営業部は1918年(大正7年)に、総合商社である三菱商事として独立しました。

三綱領

三菱には、140年余の歴史の中で引き継がれてきた経営の根本理念があります。
それは第四代社長岩崎小彌太により、1930年代に「三綱領(さんこうりょう)」として記されましたが、その精神、価値観は今日に於いても脈々と生きており、三菱グループの企業活動の指針となっています。

(三菱グループHPより)

収益構造

元々、貿易仲介を中心とした口銭を稼ぐビジネスが中心でしたが、

1970年代より資源開発への直接投資(天然ガスや原料炭)を手掛けるようになり、

1980年代には食料流通などのバリューチェーンの構築を展開、

1990年代に入り、コンビニエンスチェーンローソンを通じた消費者マーケットの開拓など、

幅広い領域への投資や経営参画を通じ、体質変化を遂げ、収益拡大を続けています。

事業分野

[8058]三菱商事の事業分野は、

「地球環境・インフラ」グループ

「新産業金属」グループ

「エネルギー」グループ

「金属」グループ

「機械」グループ

「化学品」グループ

「生活産業」グループ

7つのグループで構成されています。

このうち、総利益で見ると、「金属」グループが[8058]三菱商事の主力事業分野となっています。総利益のうち、半分近くを「金属」グループがたたき出しています。

[8058]三菱商事 株価

2020/03/30時点)

[8058]三菱商事の株価は、2378.5円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約23.8万円です。

1年チャート

5年チャート

[8058]三菱商事 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[8058]三菱商事の配当金関係の基本情報です。

2020/03/30時点)

配当金

[8058]三菱商事の1株当たりの配当金は、132円です。

100株保有の場合、年間13200円の配当金が支払われます。

配当利回り

[8058]三菱商事の配当利回りは、5.55%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

5.55%✕ 0.79685=4.42% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[8058]三菱商事の権利確定月は、6月・12月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8058]三菱商事の配当性向は、58%です。

[8058]三菱商事 配当金まとめ

株価 2378.5円
年間配当 132円
最低購入額(100株) 約23.8万円
年間配当(100株) 13200円
利回り(税引き前) 5.55%
実質利回り(税引き後) 4.42%

2020/03/30時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(商社)

[8058]三菱商事 配当金の支払い実績・配当性向

配当金の支払い実績

[8058]三菱商事の配当金支払い実績です。

1998年に上場して以来、20年間減配はありません。6回の配当維持を除き、14回で増額。

最近で見ると、2014年間以降、5年連続増配を継続であり、10~25%の増配率を維持しています。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8058]三菱商事の配当性向は、40%前後で推移しています。

これだけの増配率を維持していながら、まだ増配余地を残していると言えます。

[8058]三菱商事 業績

売上高

[8058]三菱商事の売上高は、毎年4~5兆円弱程度で安定的に推移しています。

(単位:百万円)

営業利益

[8058]三菱商事の営業利益は、毎年8000億円~1兆円弱程度です。こちらも安定感抜群です。

(単位:百万円)

純利益

[8058]三菱商事の純利益は、毎年5000~7000億円弱程度です。

(単位:百万円)

まとめ

[8058]三菱商事は、国内最大の総合商社であり、安定業績と増配傾向が魅力の銘柄です。

購入額が30万円とすこし購入しにくいですが、配当利回りは4%台であり、今後の増配も見込まれることがら、100株からでもポートフォリオに組み込むのもありかもしれません。

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お読みいただき、ありがとうございました!

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