[4502]武田薬品工業の株価・配当金・利回り

 

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[4502]武田薬品工業の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2019/06/29

[4502]武田薬品工業 企業情報

企業概要

[4502]武田薬品工業は、国内売上高は第1位製薬メーカーであり、国内5大医薬品メーカーのひとつです。

本社は大阪府大阪市と東京都中央区。

武田御堂筋ビル(大阪本社)

国内5大医薬品メーカーとは

[4502]武田薬品工業をはじめとし、

  • アステラス製薬(旧:山之内製薬、国内18位)
  • 第一三共(国内20位)
  • 大塚ホールディングス(大塚製薬・アース製薬ほか、国内21位)
  • エーザイ(国内29位)

を加えた5社が「国内5大医薬品メーカー」とされています。

国内の製薬業者のランキング

[4502]武田薬品工業の国内ランキングを売上高で確認してみます。

国内2位のアステラス、国内3位の第一三共に差をつけ、武田は堂々の第1位となっています。

地域別の売上高・比率

[4502]武田薬品工業の地域別の売上比率です。

アメリカ、日本、ヨーロッパ・カナダで8割以上の売上を上げていることがわかります。

地域 売上高(億円)
アメリカ 8289
日本 5710
欧州・カナダ 4056
アジア 1054
中南米 881
ロシア 597
その他 383

タケダ・エグゼクティブ・チームとは

[4502]武田薬品工業では、取締役会とは別にタケダ・エグゼクティブ・チームと呼ばれるグローバルチームを編成し、世界中でビジネスユニットを統括する体制を整えています。

タケダ・エグゼクティブ・チーム(TET)は、社長CEOであるクリストフ・ウェバーと、社長CEOへの レポートラインを有するメンバーから構成され、各メンバーは、タケダグループの経理・財務、人事、法務、広報、研究開発、製造・品質の各機能ならびに日本、米国、欧州・カナダ、新興国の各販売地域およびオンコロジー、ワクチンの各専門領域のビジネスユニットを統括しています。

(IRレポートより引用)

[4502]武田薬品工業 株価

2019/06/29時点)

[4502]武田薬品工業の株価は、3823円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約38.2万円です。

1年チャート

5年チャート

[4502]武田薬品工業 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[4502]武田薬品工業の配当金関係の基本情報です。

2019/06/29時点)

配当金

[4502]武田薬品工業の1株当たりの配当金は、180円です。

100株保有の場合、年間18000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[4502]武田薬品工業の配当利回りは、4.71%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

4.71%✕ 0.79685=3.75% 

となります。

権利確定月

[4502]武田薬品工業の権利確定月は、3月・9月です。

配当性向

[4502]武田薬品工業の配当性向は、40%です。

[4502]武田薬品工業 配当金まとめ

株価 3823円
年間配当 180円
最低購入額(100株) 約38.2万円
年間配当(100株) 18000円
利回り(税引き前) 4.71%
実質利回り(税引き後) 3.75%

2019/06/29時点)

[4502]武田薬品工業 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[4502]武田薬品工業の配当金支払い実績です。

毎年一定180円の配当を出しています。配当方針が極めて明快です。

配当利回りの推移

[4502]武田薬品工業の配当利回りの推移です。

利回りは3~4%台で推移しています。株価・配当ともに安定的で、利回り自体もあまり大きく変動していない印象を受けます。

配当性向の推移

[4502]武田薬品工業の配当性向の推移です。

配当性向は、非常に大きい範囲で変動しています。「配当金自体を一定にする」という配当方針であるため、その年の1株あたり利益に対し比例した配当性向となります。

[4502]武田薬品工業 業績

売上高

[4502]武田薬品工業の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[4502]武田薬品工業の営業利益です。

(単位:百万円)

税引き前利益

[4502]武田薬品工業の税引き前利益です。

(単位:百万円)

純利益

[4502]武田薬品工業の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[4502]武田薬品工業は、安定的な配当が魅力の銘柄です。調べてみると、配当性向は100%を超えることもあり、業績面では案外安定的でないことが分かりました。製薬はディフェンシブ銘柄に思われがちですが、外資との競争などの不安要素もあり、注視が必要と思われます。


お読みいただき、ありがとうございました!

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