[7751]キヤノンの株価・配当金・利回り ~安定度抜群の高配当株~

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[7751]キヤノンの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2019/07/07

[7751]キヤノン 企業情報

企業概要

[7751]キヤノンは、カメラ、ビデオなどの映像機器、プリンタ、コピー機などの事務機器などを製造する大手電気機器メーカーです。

本社は東京都大田区。

会長は、元経団連会長の御手洗冨士夫氏です。

「キャノン」ではなく、「キヤノン」

キャノンと小さい「ヤ」の呼び方をよく耳にしますが、正式な社名は「キヤノン」株式会社です。

事業構成

[7751]キヤノンの事業構成は、「オフィス」、「イメージングシステム」、「メディカルシステム」、「産業機器その他」の主要4事業で構成されています。

(公式HPより)

[7751] キヤノン 株価

2019/07/07時点)

[7751] キヤノンの株価は、3189円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約31.9万円です。

1年チャート

5年チャート

[7751] キヤノン 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[7751] キヤノンの配当金関係の基本情報です。

2019/07/07時点)

配当金

[7751] キヤノンの1株当たりの配当金は、160円です。

100株保有の場合、年間16000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[7751] キヤノンの配当利回りは、5.02%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

5.02%✕ 0.79685=4% 

となります。

権利確定月

[7751] キヤノンの権利確定月は、3月・9月です。

配当性向

[7751] キヤノンの配当性向は、68%です。

[7751] キヤノン 配当金まとめ

株価 3189円
年間配当 160円
最低購入額(100株) 約31.9万円
年間配当(100株) 16000円
利回り(税引き前) 5.02%
実質利回り(税引き後) 4%

2019/07/07時点)

[7751]キヤノン 配当金の支払い実績・配当性向

配当金の支払い実績

[7751]キヤノンの過去の配当支払い実績です。

増配ペースは穏やか、かつ数年に一度ですが、減配はされていません

  配当金
2007年 34円
2008年 40円
2009年 11円
2010年 0円
2011年 10円
2012年 20円
2013年 25円
2014年 30円
2015年 33円
2016年 42円
2017年 48円
2018年 53円
2019年(予想) 57円
2020年(予想) 60円

さらに調べてみると、1988年以降、30年間にわたって減配はないようです。

配当支払いの継続力はかなりの安定性を誇っています。

(公式HPより)

配当性向

[7751]キヤノンの配当性向は、2016年を除き60%台です。100%超えの年も見られますが、無理のない範囲の配当がおおむね維持されていると言えます。

  配当性向
2014年 66%
2015年 74%
2016年 109%
2017年 72%
2018年 68%
2019年(予想) 72%
2020年(予想) 70%

[7751]キヤノン 業績

売上高

[7751]キヤノンの売上高は、毎年4兆円弱程度で安定的に推移しています。

売り上げ規模は大きく、安定的であることが読み取れます。

(単位:百万円)

営業利益

[7751]キヤノンの営業利益は、毎年3000億円程度です。

2016年度は2000億円強まで落ち込んでいますが、その他は好調を維持しています。

(単位:百万円)

純利益

[7751]キヤノンの純利益は、営業利益と同じく、2016年度に落ち込みが見られますが、その他の年は、2500億円程度の純利益を維持しています。

(単位:百万円)

まとめ

[7751]キヤノンは、安定した事業内容、高い配当利回りと株主還元意識が魅力の銘柄です。

最低購入金額が30万円程度と購入ハードルは高めですが、20万円台になるタイミングを狙い、下がった際には配当金狙いのポートフォリオにぜひ組み込みたい銘柄です。


お読みいただき、ありがとうございました!

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