[7751]キヤノンの株価・配当金・利回り ~安定度抜群の高配当株~

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[7751]キヤノンの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/02/12

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(電気機器)

[7751]キヤノン 企業情報

企業概要

[7751]キヤノンは、カメラ、ビデオなどの映像機器、プリンタ、コピー機などの事務機器などを製造する大手電気機器メーカーです。

本社は東京都大田区。

会長は、元経団連会長の御手洗冨士夫氏です。

「キャノン」ではなく、「キヤノン」

キャノンと小さい「ヤ」の呼び方をよく耳にしますが、正式な社名は「キヤノン」株式会社です。

事業構成

[7751]キヤノンの事業構成は、「オフィス」、「イメージングシステム」、「メディカルシステム」、「産業機器その他」の主要4事業で構成されています。

(公式HPより)

[7751] キヤノン 株価

2020/02/12時点)

[7751] キヤノンの株価は、2958円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約29.6万円です。

1年チャート

5年チャート

[7751] キヤノン 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[7751] キヤノンの配当金関係の基本情報です。

2020/02/12時点)

配当金

[7751] キヤノンの1株当たりの配当金は、160円です。

100株保有の場合、年間16000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[7751] キヤノンの配当利回りは、5.41%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

5.41%✕ 0.79685=4.31% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[7751] キヤノンの権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2039/01/31です。

権利付最終日の2039/01/31時点で保有している必要があります。

配当性向

[7751] キヤノンの配当性向は、68%です。

[7751] キヤノン 配当金まとめ

株価 2958円
年間配当 160円
最低購入額(100株) 約29.6万円
年間配当(100株) 16000円
利回り(税引き前) 5.41%
実質利回り(税引き後) 4.31%

2020/02/12時点)

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[7751]キヤノン 配当金の支払い実績・配当性向

配当金の支払い実績

[7751]キヤノンの過去の配当支払い実績です。

増配ペースは穏やか、かつ数年に一度ですが、減配はされていません

さらに調べてみると、1988年以降、30年間にわたって減配はないようです。

配当支払いの継続力はかなりの安定性を誇っています。

(公式HPより)

次回の配当基準日(権利確定日)は、2039/01/31です。

権利付最終日の2039/01/31時点で保有している必要があります。

配当性向

[7751]キヤノンの配当性向は、2016年を除き60%台です。100%超えの年も見られますが、無理のない範囲の配当がおおむね維持されていると言えます。

[7751]キヤノン 業績

売上高

[7751]キヤノンの売上高は、毎年4兆円弱程度で安定的に推移しています。

売り上げ規模は大きく、安定的であることが読み取れます。

(単位:百万円)

営業利益

[7751]キヤノンの営業利益は、毎年3000億円程度です。

2016年度は2000億円強まで落ち込んでいますが、その他は好調を維持しています。

(単位:百万円)

純利益

[7751]キヤノンの純利益は、営業利益と同じく、2016年度に落ち込みが見られますが、その他の年は、2500億円程度の純利益を維持しています。

(単位:百万円)

まとめ

[7751]キヤノンは、安定した事業内容、高い配当利回りと株主還元意識が魅力の銘柄です。

最低購入金額が30万円程度と購入ハードルは高めですが、20万円台になるタイミングを狙い、下がった際には配当金狙いのポートフォリオにぜひ組み込みたい銘柄です。

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以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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