[4188]三菱ケミカルホールディングスの株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[4188]三菱ケミカルホールディングスの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/03/30)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(化学)

[4188]三菱ケミカルホールディングス 企業情報

企業概要

[4188]三菱ケミカルホールディングスは、日本最大の化学会社です。

三菱グループの化学系メーカーである三菱ケミカル株式会社(三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨンの統合)と、その子会社で医薬品メーカー三菱ウェルファーマ(当時、田辺三菱製薬株式会社)の持ち株会社で、設立は、2005年です。

本社は東京都千代田区。

水島コンビナート三菱化学(岡山県倉敷市)

国内首位の化学品メーカー

[4188]三菱ケミカルホールディングスは、国内の化学メーカでは、2位の富士フイルムホールディングスを大きく話し、業界1位の売上高を上げています。

1 三菱ケミカルホールディングス 3兆7244億600万円
2 富士フイルムホールディングス 2兆4333億6500万円
3 住友化学 2兆1905億900万円
4 旭化成 2兆422億1600万円
5 花王 1兆5080億700万円
6 信越化学工業 1兆4414億3200万円
7 三井化学 1兆3285億2600万円
8 積水化学工業 1兆1074億2900万円
9 資生堂 1兆948億2500万円
10 昭和電工 9921億3600万円

3つの事業分野

[4188]三菱ケミカルホールディングスは、「機能商品」「素材」「ヘルスケア」の3分野で事業を展開しています。

機能商品(三菱ケミカル)

プラスチック加工品、化学繊維、ディスプレイ、リチウムイオン電池などの化学製品です。

炭素素材・繊維製品

三菱ケミカル株式会社で製造されています。

素材(三菱ケミカル、太陽日酸)

アクリル樹脂(PMMA)などの化学製品を三菱ケミカル株式会社で取り扱っています。

アクリル樹脂版

また、産業ガス太陽日酸で取り扱っています。

ヘルスケア(田辺三菱製薬)

薬剤、ワクチンなど医療化学製品です。

田辺三菱製薬株式会社で取り扱っています。

[4188]三菱ケミカルホールディングス 株価

2020/03/30時点)

[4188]三菱ケミカルホールディングスの株価は、668円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約6.7万円です。

1年チャート

5年チャート

[4188]三菱ケミカルホールディングス 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[4188]三菱ケミカルホールディングスの配当金関係の基本情報です。

2020/03/30時点)

配当金

[4188]三菱ケミカルホールディングスの1株当たりの配当金は、40円です。

100株保有の場合、年間4000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[4188]三菱ケミカルホールディングスの配当利回りは、5.99%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

5.99%✕ 0.79685=4.77% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[4188]三菱ケミカルホールディングスの権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[4188]三菱ケミカルホールディングスの配当性向は、33%です。

[4188]三菱ケミカルホールディングス 配当金まとめ

株価 668円
年間配当 40円
最低購入額(100株) 約6.7万円
年間配当(100株) 4000円
利回り(税引き前) 5.99%
実質利回り(税引き後) 4.77%

2020/03/30時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(化学)

[4188]三菱ケミカルホールディングス 配当金の支払い実績・利回り実績・配当性向

配当金の支払い実績

[4188]三菱ケミカルホールディングスの配当金支払い実績です。

2009年以降、着実に増配を継続しています。

増配率

増配率を見てみると、ここ5年で配当増配率が高まっています。

利回り実績

[4188]三菱ケミカルホールディングスの過去の利回り実績です。

これまでは利回り2%台で推移してきていましたが、ここ最近の配当金上昇4%台まで上昇してきたことが分かります。

配当性向

[4188]三菱ケミカルホールディングスの配当性向です。

決算年度によって、大きく上下しています。配当が上昇しているここ5年ほどについて、配当性向は50%以下であり、業績好調が反映されています。

[4188]三菱ケミカルホールディングス 業績

売上高

[4188]三菱ケミカルホールディングスの売上高は、毎年3~4兆円弱程度で安定的に推移しています。

(単位:百万円)

税前利益

[4188]三菱ケミカルホールディングスの税前利益は、毎年3000億円前後程度です。こちらも安定感抜群です。

(単位:百万円)

営業利益

[4188]三菱ケミカルホールディングスの営業利益は、毎年3000~4000億円程度です。

(単位:百万円)

純利益

[4188]三菱ケミカルホールディングスの純利益は、近年は2000億円強程度です。

(単位:百万円)

まとめ

[4188]三菱ケミカルホールディングスは、国内最大の化学メーカで、安定業績が見込まれる企業です。

低い配当性向ながら、高い利回りと着実な増配が継続されており、高配当株投資に魅力的な銘柄であるといえます。

購入手数料が一番安い証券会社

50万円以下で売買できる銘柄は、松井証券取引手数料なしで最もお得です。

松井証券

(口座開設ページが開きます)

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
先進国株式 
新興国債権
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。
毎月の配当金入金状況はこちらで公開しています。

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた