[8308]りそなホールディングスの株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[8308]りそなホールディングスの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/03/30

証券会社の選び方・ポイント ~おすすめは松井とSBIの二刀流~

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(銀行)

[8308]りそなホールディングス 企業情報

企業概要

[8308]りそなホールディングスは、りそな銀行をはじめ、埼玉りそな銀行、関西みらいフィナンシャルグループなどを傘下に置く、持株会社です。

日本国内の金融企業としては、メガバンクグループに次ぐ規模です。

本社は東京都江東区。

沿革

[8308]りそなホールディングスは、元々、関西系列の銀行軍です。

2001年に、大和銀行、近畿大阪銀行、奈良銀行の共同金融持株会社・株式会社大和銀ホールディングスとして設立されました。

2002年には、株式会社あさひ銀行も経営統合し、現在に至ります。

りそなHDは、メガバンクに次ぐ上位金融グループ

[8308]りそなホールディングスは、日本の国内金融企業では、第6位に位置付けています。

メガバンク、ゆうちょ、三井住友トラストHDの次点となります。

順位 銀行名 総資産(億円)
1 三菱UFJ FG 57,144
2 三井住友FG 47,721
3 みずほFG 32,152
4 ゆうちょ銀行 19,689
5 三井住友トラスト・HD 11,989
6 りそなHD 8,174
7 新生銀行 3,757
8 横浜銀行 3,249
9 ふくおかFG 2,367
10 千葉銀行 2,286

「りそな」の語源

社名の「りそな」のは、ラテン語の「Resona=共鳴せよ、響き渡れ」に由来していると言われています。

[8308]りそなホールディングス 株価

2020/03/30時点)

[8308]りそなホールディングスの株価は、344円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約3.4万円です。

1年チャート

5年チャート

[8308]りそなホールディングス 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[8308]りそなホールディングスの配当金関係の基本情報です。

2020/03/30時点)

配当金

[8308]りそなホールディングスの1株当たりの配当金は、22円です。

100株保有の場合、年間2200円の配当金が支払われます。

配当利回り

[8308]りそなホールディングスの配当利回りは、6.4%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

6.4%✕ 0.79685=5.1% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[8308]りそなホールディングスの権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8308]りそなホールディングスの配当性向は、30%です。

[8308]りそなホールディングス 配当金まとめ

株価 344円
年間配当 22円
最低購入額(100株) 約3.4万円
年間配当(100株) 2200円
利回り(税引き前) 6.4%
実質利回り(税引き後) 5.1%

2020/03/30時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(銀行)

[8308]りそなホールディングス 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[8308]りそなホールディングスの配当金支払い実績です。

穏やかですが順調な増配傾向です。

配当利回りの推移

[8308]りそなホールディングスの配当利回りの推移です。

利回りはおおむね3~4%台で推移しています。

配当性向の推移

[8308]りそなホールディングスの配当性向の推移です。

配当性向は40%以下で推移しています。問題ない範囲です。

[8308]りそなホールディングス 業績

経常収益

[8308]りそなホールディングスの経常収益です。

(単位:百万円)

経常利益

[8308]りそなホールディングスの経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[8308]りそなホールディングスの純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[8308]りそなホールディングスは、安定した配当金、増配傾向が魅力の銘柄です。

4%後半の利回りになった際に購入していきたい銘柄です。

購入手数料が一番安い証券会社

50万円以下で売買できる銘柄は、松井証券取引手数料なしで最もお得です。

松井証券

(口座開設ページが開きます)

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
先進国株式 
新興国債権
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。
毎月の配当金入金状況はこちらで公開しています。

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた