[6178]日本郵政の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[6178]日本郵政の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/03/24

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[6178]日本郵政 企業情報

企業概要

[6178]日本郵政は、日本郵政株式会社法に基づき、日本郵政グループの持株会社として設立された特殊会社です。

子会社に、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険などを持ちます。

本社は東京都千代田区。

郵政民営化

[6178]日本郵政の元々の企業母体は、日本郵政公社であり、公共企業体という公務員と一般企業の中間的存在でした。

2007年10月1日に郵政民営・分社化に伴い日本郵政公社は解散。

4つの事業会社(郵便局株式会社、郵便事業株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険)へ移管・分割され、日本郵政株式会社が管理することとなりました。

その後、2012年10月1日に、郵便局株式会社、郵便事業株式会社は吸収合併させ、日本郵便株式会社として再発足しています。

また、株式の上場は2015年11月にされており、[6178]日本郵政と同時に、[7182]ゆうちょ銀行、[7181]かんぽ生命保険も東京証券取引所市場第一部へ上場しています。

日本郵政グループの事業内容

[6178]日本郵政の事業内容です。

日本郵便

全国約24,000の郵便局を通じた、店舗サービス、手紙・はがきやゆうパックなどの運送サービス

ゆうちょ銀行

全国233の直営店と約24,000の郵便局というネットワークを有し、国内最大級の180兆円の貯金を預かり、運用。

かんぽ生命

簡易生命保険の「比較的低廉な保険料、無診査で簡易な手続により、国民の基礎的な生活保障手段を提供する」という社会的使命を受け継いで保険事業を運営。

簡易生命保険とは?

2007年の郵政民営化以前に日本郵政公社が行っていた、政府保証のある生命保険

[6178]日本郵政 株価

2020/03/24時点)

[6178]日本郵政の株価は、811.3円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約8.1万円です。

1年チャート

5年チャート

[6178]日本郵政 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[6178]日本郵政の配当金関係の基本情報です。

2020/03/24時点)

配当金

[6178]日本郵政の1株当たりの配当金は、50円です。

100株保有の場合、年間5000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[6178]日本郵政の配当利回りは、6.16%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

6.16%✕ 0.79685=4.91% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[6178]日本郵政の権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[6178]日本郵政の配当性向は、48%です。

[6178]日本郵政 配当金まとめ

株価 811.3円
年間配当 50円
最低購入額(100株) 約8.1万円
年間配当(100株) 5000円
利回り(税引き前) 6.16%
実質利回り(税引き後) 4.91%

2020/03/24時点)

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[6178]日本郵政 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[6178]日本郵政の配当金支払い実績です。

2016年から急激に増配されています。ただし2019年に減配しており、今後の注視が必要です。

配当利回りの推移

[6178]日本郵政の配当利回りの推移です。

おおむね3%後半から4%台で推移しています。4%台で購入していきたいところです。

配当性向の推移

[6178]日本郵政の配当性向の推移です。

ここ3年間の配当性向は50%弱です。少し高めであるといえます。

[6178]日本郵政 業績

売上高

[6178]日本郵政の売上高です。

(単位:百万円)

経常利益

[6178]日本郵政の経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[6178]日本郵政の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[6178]日本郵政は、国内有数の巨大な営業網をもつ、郵便・金融・保険事業を営む他にない企業です。

上場後、今後も安定した事業推移見せるか注視しつつ、投資を検討したい企業です。

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お読みいただき、ありがとうございました!

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