[8316]三井住友フィナンシャルグループの株価・配当金・利回り ~累進配当政策が魅力~

シェアする

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[8316]三井住友フィナンシャルグループの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/07

証券会社の選び方・ポイント ~おすすめは松井とSBIの二刀流~

減配しない配当政策「累進配当を打ち出す、注目の銘柄です。

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(銀行)

[8316]三井住友フィナンシャルグループ 企業情報

企業概要

[8316]三井住友フィナンシャルグループは、

  • 3大メガバンクのひとつ、三井住友銀行
  • クレジットカード会社の三井住友カード
  • 三井住友ファイナンス&リース
  • 日本総合研究所
  • SMBC日興証券

を傘下に置く金融持株会社です。

本社は東京都千代田区。

三井住友銀行本店ビルディング(大手町)

メガバンクとは

日本の3大メガバンクとは、

の3銀行のことを言います。

巨大な資産や収益規模を持つ銀行および銀行グループ。2000年4月のみずほグループの誕生で国内メガバンク時代が幕開けし、01年末までに三井住友、三菱東京、UFJが誕生。その後、メガバンク同士(三菱東京とUFJ)の統合を経て、3大金融グループに集約された。1970年代には大手金融機関は25行あったが、90年代はバブル崩壊に伴う不良債権が銀行の経営を直撃、経営破たんが相次ぎ、金融不安が表面化。政府は不良債権処理促進のために大手行にも巨額の公的資金を投入。各行は収益力向上と規模の利益を追求、合従連衡が一気に進んだ。

コトバンクより引用

日本の銀行資産額ランキング

日本の銀行の資産高ランキングを見てみます。

[8316]三井住友フィナンシャルグループは、第3位につけています。

順位 銀行 資産額(兆円)
1 三菱UFJフィナンシャル・グループ 269.7
2 みずほフィナンシャルグループ 203.7
3 三井住友フィナンシャルグループ 170.7
4 農林中央金庫 93.6
5 りそなホールディングス 49.5
6 野村ホールディングス 43.5
7 三井住友信託銀行 40.2
8 信金中央金庫 34.4
9 横浜銀行 15.4
10 ふくおかフィナンシャルグループ 15.2

[8316]三井住友フィナンシャルグループ 株価

2020/04/07時点)

[8316]三井住友フィナンシャルグループの株価は、2724円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約27.2万円です。

1年チャート

5年チャート

[8316]三井住友フィナンシャルグループ 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[8316]三井住友フィナンシャルグループの配当金関係の基本情報です。

2020/04/07時点)

配当金

[8316]三井住友フィナンシャルグループの1株当たりの配当金は、180円です。

100株保有の場合、年間18000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[8316]三井住友フィナンシャルグループの配当利回りは、6.61%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

6.61%✕ 0.79685=5.27% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[8316]三井住友フィナンシャルグループの権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8316]三井住友フィナンシャルグループの配当性向は、36%です。

[8316]三井住友フィナンシャルグループ 配当金まとめ

株価 2724円
年間配当 180円
最低購入額(100株) 約27.2万円
年間配当(100株) 18000円
利回り(税引き前) 6.61%
実質利回り(税引き後) 5.27%

2020/04/07時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(銀行)

[8316]三井住友フィナンシャルグループ 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[8316]三井住友フィナンシャルグループの配当金支払い実績です。

着実な配当の増配傾向が見られます。

[8316]三井住友フィナンシャルグループは、企業として、「累進的な配当」を株主に対して打ち出しています。

「累進的な配当」とは

[8316]三井住友フィナンシャルグループが打ち出す「累進的な配当」とは、減配せず、配当の維持または増配を維持することを言います。

株主還元方針(公式HPより)

株主還元は、配当を基本としますが、健全性確保を前提に、自己株取得も機動的に実施いたします。
具体的には、配当は、持続的な利益成長を勘案し、累進的に行うものとし、配当性向は、次期中期経営計画期間中を目処に、40%を目指します。また、自己株取得は、資本の状況、業績動向、当社株価の水準、成長投資機会、資本効率向上等を考慮し、判断いたします。配当情報については、以下のリンク先をご覧ください。

まさに配当投資にふさわしい方針です!

配当利回りの推移

[8316]三井住友フィナンシャルグループの配当利回りの推移です。

利回りは、3~4%の範囲で推移しています。できれば4%後半で購入していきたいところです。

配当性向の推移

[8316]三井住友フィナンシャルグループの配当性向の推移です。

配当性向は、最大でも30%台で推移しています。無理のない配当であることがわかります。株主還元方針では、40%まで高めていくことが表明されています。

[8316]三井住友フィナンシャルグループ 業績

経常収益

[8316]三井住友フィナンシャルグループの経常収益です。

(単位:百万円)

業務純益

[8316]三井住友フィナンシャルグループの業務純益です。

(単位:百万円)

経常利益

[8316]三井住友フィナンシャルグループの経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[8316]三井住友フィナンシャルグループの純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[8316]三井住友フィナンシャルグループは、なんといっても減配しない累進配当方針が魅力の銘柄です。銀行行という業種において、どれだけ同方針を貫いていけるのか、注目していきたいところです。

購入手数料が一番安い証券会社

50万円以下で売買できる銘柄は、松井証券取引手数料なしで最もお得です。

松井証券

(口座開設ページが開きます)

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
先進国株式 
新興国債権
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた