[7272]ヤマハ発動機の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[7272]ヤマハ発動機の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/05

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国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(自動車・自動車部品)

[7272]ヤマハ発動機 企業情報

企業概要

[7272]ヤマハ発動機は、日本楽器製造(現在のヤマハ)の二輪部門が独立して誕生した、主にオートバイを中心とした輸送用機器を製造するメーカーです。

二輪の売上規模は世界第2位です。

本社は静岡県磐田市。

国内バイク業界 メーカ別シェア

国内バイク業界のメーカ-別売上高です。

1位のホンダに続き、ヤマハ発動機は、業界2位を確保しています。

順位 企業名 売上高(億円)
1 ホンダ 20,387
2 ヤマハ発動機 10,452
3 川崎重工業 3,316
4 スズキ 2,463

商品ラインナップ

[7272]ヤマハ発動機が発売するバイクの商品ラインナップです。

ロードスポーツ

舗装道路でのスポーツ性能を重視し、操る楽しさを追求したスポーティモデル

スポーツツーリング

長距離の巡行性能を重視し、優れた快適性と居住性を兼ね備えたツーリングモデル

スポーツヘリテージ

クラシカルなスタイリングと最新のパフォーマンスを調和させた、新しい伝統を提案するモデル

オフロード

オフロード走行を得意としながら、街でも自在に操れる軽量なモデル

ヤマハの企業ロゴの違い

楽器メーカーのヤマハとヤマハ発動きで企業ロゴが少し違います。

ヤマハ発動機のロゴとの違い

ヤマハ株式会社とヤマハ発動機株式会社は同じヤマハブランドを共用していますが、ヤマハロゴの色を見るとヤマハ株式会社はバイオレット、ヤマハ発動機株式会社は赤色のヤマハロゴを使用しています。また、音叉の先が円内におさまり、YAMAHAの「M」の文字の中央部分が下に付いていない、そしてロゴに使用されている各アルファベットの形が、おのおの左右非対称なのが「ヤマハ株式会社」のロゴです(ヤマハ発動機株式会社のロゴの各文字は左右対称です)。

公式HPより引用

[7272]ヤマハ発動機 株価

2020/04/05時点)

[7272]ヤマハ発動機の株価は、1201円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約12万円です。

1年チャート

5年チャート

[7272]ヤマハ発動機 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[7272]ヤマハ発動機の配当金関係の基本情報です。

2020/04/05時点)

配当金

[7272]ヤマハ発動機の1株当たりの配当金は、90円です。

100株保有の場合、年間9000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[7272]ヤマハ発動機の配当利回りは、7.49%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

7.49%✕ 0.79685=5.97% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[7272]ヤマハ発動機の権利確定月は、6月・12月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[7272]ヤマハ発動機の配当性向は、37%です。

[7272]ヤマハ発動機 配当金まとめ

株価 1201円
年間配当 90円
最低購入額(100株) 約12万円
年間配当(100株) 9000円
利回り(税引き前) 7.49%
実質利回り(税引き後) 5.97%

2020/04/05時点)

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[7272]ヤマハ発動機 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[7272]ヤマハ発動機の配当金支払い実績です。

配当金は、綺麗な上昇傾向が見て取れます。

配当利回りの推移

[7272]ヤマハ発動機の配当利回りの推移です。

配当金の増額に合わせて、配当利回りも上昇しています。4.6%超えは十分購入圏内です。

配当性向の推移

[7272]ヤマハ発動機の配当性向の推移です。

配当性向は、基本的に20~30%台で推移しています。数回の特異値を除いては適正な範囲です。

[7272]ヤマハ発動機 業績

売上高

[7272]ヤマハ発動機の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[7272]ヤマハ発動機の営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[7272]ヤマハ発動機の経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[7272]ヤマハ発動機の純利益です

(単位:百万円)

まとめ

[7272]ヤマハ発動機は、安定した増配傾向が魅力の銘柄です。

特にここ数年利回りが急上昇しており、購入検討圏内であるといえます。

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(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
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上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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