[1820]西松建設の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[1820]西松建設の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/03/24

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国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(建設)

[1820]西松建設 企業情報

企業概要

[1820]西松建設は、建設業者、いわゆるゼネコンです。

企業規模からは、準大手ゼネコンに分類されます。

本社は東京都港区。

沿革

創業は1874年。

ダム・トンネルなど、大型の官庁土木を得意とし、建築を主体とする戸田建設との業務提携を結んでいます。

スーパーゼネコンとは

スーパーゼネコンとは、

林組、鹿島建設、大成建設、清水建設、竹中工務店

の5社をさします。

建設工事の施工を営業の中核としながら、社内に設計部門・エンジニアリング部門・研究開発部門を抱えており、建設に関する幅広い技術力を有しています。

いずれも連結売上高が1兆円を超えます。

準大手ゼネコンとは

[1820]西松建設が属する「準大手ゼネコン」とは、スーパーゼネコン以下、売上高が2000億円程度までの10社程度を言います。単に大手ゼネコンということもあります。

などが該当します。

スーパーゼネコンと準大手ゼネコンの売上高を並べて比べてみると、上位5社のスーパーゼネコンが数倍の売上規模を持っていることが分かります。シェアにして上位70%近くをスーパーゼネコンが専有しています。

施工実績

いわき駅前再開発ビル(福島県いわき市)

神保町三井ビルディング(東京都千代田区)

[1820]西松建設 株価

2020/03/24時点)

[1820]西松建設の株価は、2058円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約20.6万円です。

1年チャート

5年チャート

[1820]西松建設 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[1820]西松建設の配当金関係の基本情報です。

2020/03/24時点)

配当金

[1820]西松建設の1株当たりの配当金は、105円です。

100株保有の場合、年間10500円の配当金が支払われます。

配当利回り

[1820]西松建設の配当利回りは、5.1%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

5.1%✕ 0.79685=4.06% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[1820]西松建設の権利確定月は、3月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[1820]西松建設の配当性向は、31%です。

[1820]西松建設 配当金まとめ

株価 2058円
年間配当 105円
最低購入額(100株) 約20.6万円
年間配当(100株) 10500円
利回り(税引き前) 5.1%
実質利回り(税引き後) 4.06%

2020/03/24時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(建設)

[1820]西松建設 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[1820]西松建設の配当金支払い実績です。

わずかな減配はありますが、ここ5年は強い増配傾向が見られます。

配当利回りの推移

[1820]西松建設の配当利回りの推移です。

増配に合わせて、利回りも上昇しています。

配当性向の推移

[1820]西松建設の配当性向の推移です。

ここ数年は20~30%台で適切な範囲で推移しています。

[1820]西松建設 業績

売上高

[1820]西松建設の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[1820]西松建設の営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[1820]西松建設の経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[1820]西松建設の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[1820]西松建設は、準大手ゼネコンで近年の増配傾向が魅力の銘柄です。

今後も今の配当を継続できるか、推移を見守りつつ、購入していきたい企業です。

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楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
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お読みいただき、ありがとうございました!

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