[5352]黒崎播磨の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[5352]黒崎播磨の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/07

証券会社の選び方・ポイント ~おすすめは松井とSBIの二刀流~

[5352]黒崎播磨 企業情報

企業概要

[5352]黒崎播磨は、耐火物やファインセラミックスの製造などを行うメーカーです。

主力の耐火物事業は日本国内大手で、日本製鉄(旧・新日鉄住金)グループに属しています。

本社は福岡県北九州市。

事業内容

[5352]黒崎播磨の主力商品は、「耐火物」の製造です。

鉄やセメント、ガラスといった素材は、高温環境下で作られます。
ときには2000℃近くまで達する過酷な環境の中で製造を支える「素材のための素材」が耐火物です。

(公式HPより引用)

取引先

[5352]黒崎播磨の取引先は、日本製鉄、JFEスチール、神戸製鋼といった鉄鋼会社や、三菱マテリアルなどの材料系のメーカーが多くなっています。

[5352]黒崎播磨 株価

2020/04/07時点)

[5352]黒崎播磨の株価は、3755円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約37.6万円です。

1年チャート

5年チャート

[5352]黒崎播磨 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[5352]黒崎播磨の配当金関係の基本情報です。

2020/04/07時点)

配当金

[5352]黒崎播磨の1株当たりの配当金は、280円です。

100株保有の場合、年間28000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[5352]黒崎播磨の配当利回りは、7.46%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

7.46%✕ 0.79685=5.94% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[5352]黒崎播磨の権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[5352]黒崎播磨の配当性向は、40%です。

[5352]黒崎播磨 配当金まとめ

株価 3755円
年間配当 280円
最低購入額(100株) 約37.6万円
年間配当(100株) 28000円
利回り(税引き前) 7.46%
実質利回り(税引き後) 5.94%

2020/04/07時点)

[5352]黒崎播磨 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[5352]黒崎播磨の配当金支払い実績です。

2013年に減配していますが、それ以外は増配傾向であり、特にここ5年の増配率は非常に高いです。

配当利回りの推移

[5352]黒崎播磨の配当利回りの推移です。

増配に合わせて、ついに利回りは5%を突破するなど、上昇しています。

配当性向の推移

[5352]黒崎播磨の配当性向の推移です。

配当性向は最高でも40%台までであり、無理のない範囲の推移といえます。

[5352]黒崎播磨 業績

売上高

[5352]黒崎播磨の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[5352]黒崎播磨の営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[5352]黒崎播磨の経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[5352]黒崎播磨の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[5352]黒崎播磨は、近年の協力な増配傾向が魅力の銘柄です。

今後も今の配当を維持できるようであれば、是非投資していきたい企業です。

購入手数料が一番安い証券会社

50万円以下で売買できる銘柄は、松井証券取引手数料なしで最もお得です。

松井証券

(口座開設ページが開きます)

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
先進国株式 
新興国債権
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。
毎月の配当金入金状況はこちらで公開しています。

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた