[1808]長谷工コーポレーションの株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[1808]長谷工コーポレーション の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/02/22

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(建設)

[1808]長谷工コーポレーション  企業情報

企業概要

[1808]長谷工コーポレーションは、準大手ゼネコンです。

関東地方のマンション開発を中心とした建設会社・デベロッパーでマンション建築では業界トップです。「都市と人間の最適な生活環境を創造し、社会に貢献する」を企業理念に、マンション事業を中心に展開しています。

本社は東京都港区。

沿革

1937年、兵庫県尼崎市で長谷川武彦が「長谷川工務店」を創業し、発足しています。

創業者・長谷川武彦

当初は、関西を中心に住宅工務業務がメインでしたが、徐々にマンション開発事業にも参入し、ディベロッパーとして事業拡大しています。

マンションのことがわかるんだ♪ のCMが有名です。

施工実績

マンションを中心とした住居、ホテルなどを幅広く施工しています。

品川タワーレジデンス

センチュリーシティ常盤台

ホテルブライトンシティ大阪北浜

[1808]長谷工コーポレーション  株価

2020/02/22時点)

[1808]長谷工コーポレーション の株価は、1408円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約14.1万円です。

1年チャート

5年チャート

[1808]長谷工コーポレーション  配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[1808]長谷工コーポレーション の配当金関係の基本情報です。

2020/02/22時点)

配当金

[1808]長谷工コーポレーション の1株当たりの配当金は、60円です。

100株保有の場合、年間6000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[1808]長谷工コーポレーション の配当利回りは、4.26%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

4.26%✕ 0.79685=3.39% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[1808]長谷工コーポレーション の権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[1808]長谷工コーポレーション の配当性向は、30%です。

[1808]長谷工コーポレーション  配当金まとめ

株価 1408円
年間配当 60円
最低購入額(100株) 約14.1万円
年間配当(100株) 6000円
利回り(税引き前) 4.26%
実質利回り(税引き後) 3.39%

2020/02/22時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(建設)

[1808]長谷工コーポレーション  配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[1808]長谷工コーポレーション の配当金支払い実績です。

ここ4年の増配率はかなり強いです。

配当利回りの推移

[1808]長谷工コーポレーション の配当利回りの推移です。

3%後半~5%台の利回りとなっています。タイミング次第で購入していきたいところです。

配当性向の推移

[1808]長谷工コーポレーション の配当性向の推移です。

一桁で長く推移するなど、非常に低い配当性向です。これでいながら、高利回りなので、すごいことですが、さらに配当に回してほしいところです。

[1808]長谷工コーポレーション  業績

売上高・営業収益

[1808]長谷工コーポレーション の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[1808]長谷工コーポレーション の営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[1808]長谷工コーポレーション の経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[1808]長谷工コーポレーション の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[1808]長谷工コーポレーション は、低い配当性向と高い利回りが魅力の銘柄です。業績も比較的安定的であり、購入を検討していきたい企業です。

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楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

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以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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