[8002]丸紅の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[8002]丸紅の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/02/29

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(商社)

[8002]丸紅 企業情報

企業概要

[8002]丸紅は、芙蓉グループ(ふようグループ)に属する大手総合商社です。

三菱商事三井物産住友商事伊藤忠商事と共に、5大商社の一つを形成します。

本社は、東京都中央区。

芙蓉グループとは

芙蓉グループ(ふようグループ)は、安田財閥、浅野財閥、大倉財閥などに由来する企業と富士銀行の融資系列からなる企業集団を言います。

主に次のような会社が属しています。

みずほフィナンシャルグループ
明治安田生命保険
日立製作所
日産自動車
キヤノン
クボタ
日本精工
JFEホールディングス
サッポロホールディングス
ニチレイ
日清製粉グループ本社
丸紅
京浜急行電鉄

総合商社内のランキング

売上高

[8002]丸紅の売上高は、7大商社の中で第2位となっています。

順位 企業名 売上高(単位:兆円)
1位 三菱商事 7.56
2位 丸紅 7.54
3位 豊田通商 6.49
4位 伊藤忠 5.51
5位 三井物産 4.89
6位 住友商事 4.82
7位 双日 1.81

純利益

[8002]丸紅の純利益は、7大商社の中で第6位となっています。

順位 企業名 純利益(単位:億円)
1位 三菱商事 5601
2位 三井物産 4184
3位 伊藤忠 4003
4位 豊田通商 3085
5位 住友商事 2112
6位 丸紅 1302
7位 双日 568

丸紅 セグメント別収益比率

[8002]丸紅は、以下の5つのセグメントを持っています。

  • 繊維生活産業
  • 食料・アグリ・化学品
  • 電力・エネルギー・金属
  • 社会産業・金融
  • 次世代議場開発

2019年度のIR資料から、セグメント別収益比率を見てみます。

電力・エネルギー・金属を柱として、全分野でバランスよくの収益を出していることがわかります。

部門 純利益
生活産業 330
食料・アグリ・化学品 660
電力・エネルギー・金属 930
社会産業・金融 640
次世代議場開発 △50

[8002]丸紅 株価

2020/02/29時点)

[8002]丸紅の株価は、716.8円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約7.2万円です。

1年チャート

5年チャート

[8002]丸紅 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[8002]丸紅の配当金関係の基本情報です。

2020/02/29時点)

配当金

[8002]丸紅の1株当たりの配当金は、38円です。

100株保有の場合、年間3800円の配当金が支払われます。

配当利回り

[8002]丸紅の配当利回りは、5.3%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

5.3%✕ 0.79685=4.22% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[8002]丸紅の権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8002]丸紅の配当性向は、26%です。

[8002]丸紅 配当金まとめ

株価 716.8円
年間配当 38円
最低購入額(100株) 約7.2万円
年間配当(100株) 3800円
利回り(税引き前) 5.3%
実質利回り(税引き後) 4.22%

2020/02/29時点)

[8002]丸紅 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[8002]丸紅の配当金支払い実績です。

配当金は、上昇傾向が見られます。ここ3年での増配率は約150%です。

配当利回りの推移

[8002]丸紅の配当利回りの推移です。

おおむね3~4%台の推移です。ここ2~3年は順調に利回りが向上しています。配当金自体の増配が効いていると思われます。

配当性向の推移

[8002]丸紅の配当性向の推移です。

おおむね30%以下の配当性向であり、無理のない配当といえます。

[8002]丸紅 業績

営業収益

[8002]丸紅の営業収益です。

(単位:百万円)

営業利益

[8002]丸紅の営業利益です。

(単位:百万円)

税引き前利益

[8002]丸紅の税引き前利益です。

(単位:百万円)

純利益

[8002]丸紅の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[8002]丸紅は、国内5大商社の一角に入る総合商社銘柄です。安定的な配当金が出されており、購入候補の銘柄といえると思います。

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SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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