[8031]三井物産の株価・配当金・利回り

国内株式

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”(@ikeike_009)です。

 

この記事では、

[8031]三井物産の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2021/04/20

 

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国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(商社)

 

[8031]三井物産 企業情報

企業概要

[8031]三井物産は、三井グループの大手総合商社です。

三井不動産・三井銀行(現:三井住友銀行)と並び、三井新御三家の1つです。

本社は東京都千代田区。

日本初の総合商社

[8031]三井物産は、日本初の総合商社です。

商社という言葉すら無かった明治時代、様々な物品の輸入・輸出を手掛ける企業として発展し、「総合商社」と呼ばれる企業形態の原型をつくりました。

 

益田 孝(ますだ たかし)

三井物産の設立に関わり、さらに日本経済新聞の前身である中外物価新報を創刊した。

事業分野

[8031]三井物産の事業分野は、

「鉄鋼製品」

「金属資源」

「機械・インフラ」

「化学品」

「エネルギー」

「生活産業」

「次世代・機能推進」

の7つがあります。

なかでも強い三井物産の主力分野は、「金属資源」です。利益の4分の1以上を占め、三井物産が「資源の三井」とも呼ばれる所以です。

鉄鋼製品419
金属資源2068
機械・インフラ1219
化学品1366
エネルギー968
生活事業1395
次世代・機能推進451

(公式HPより作成 単位:億円)

 

[8031]三井物産 株価

[8031]三井物産の株価は、2310円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約23.1万円です。

1年チャート

5年チャート

 

[8031]三井物産 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[8031]三井物産の配当金関係の基本情報です。

2021/04/20時点)

配当金

[8031]三井物産の1株当たりの配当金は、80円です。

100株保有の場合、年間8000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[8031]三井物産の配当利回りは、3.46%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

3.46%✕ 0.79685=2.76% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[8031]三井物産の権利確定月は、3月・9月です。

 

次回の配当基準日(権利確定日)は、2021/03/31です。

権利付最終日の2021/03/29時点で保有している必要があります。

配当性向

[8031]三井物産の配当性向は、50%です。

 

[8031]三井物産 配当金まとめ

株価2310円
年間配当80円
最低購入額(100株)約23.1万円
年間配当(100株)8000円
利回り(税引き前)3.46%
実質利回り(税引き後)2.76%

2021/04/20時点)

 

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[8031]三井物産 配当金の支払い実績・配当性向

配当金の支払い実績

[8031]三井物産の配当金支払い実績です。

増配の傾向は見られますが、後に記載するように配当性向を一定に保ち、業績に応じて、配当金が変動するという法則が見られます。

したがって、増配銘柄とは言えません

次回の配当基準日(権利確定日)は、2021/03/31です。

権利付最終日の2021/03/29時点で保有している必要があります。

配当性向

[8031]三井物産の配当性向です。

2015年度を除き、ほぼ30%前後で推移しています。商社は、配当金ではなく、配当性向を一定に配当金を決める傾向があるように思われます。三井物産も例外ではありません。

 

[8031]三井物産 業績

売上高

[8031]三井物産の売上高は、毎年4~6兆円弱程度で安定的に推移しています。

営業利益

[8031]三井物産の営業利益は、毎年2000億円~3000億円程度です。

純利益

[8031]三井物産の純利益は、毎年300~500億円弱程度です。

まとめ

[8031]三井物産は、4%台の利回りが見込める銘柄です。

世の中から商社がなくなることは考えられなので、事業安定性は良いといえますが、配当金は一定ではなく、業績に応じて配当金・利回りは変動するため、メイン銘柄ではなく、分散目的としてポートフォリオに組み込むのもありかもしれません。

 

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