[8591]オリックスの株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[8591]オリックスの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/07

証券会社の選び方・ポイント ~おすすめは松井とSBIの二刀流~

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(保険・その他金融)

[8591]オリックス 企業情報

企業概要

[8591]オリックスは、大手総合リース企業です。

リース事業ををはじめ、不動産、銀行、クレジットなど、金融を中心とした多くの事業を手掛ける総合企業です。

また、プロ野球球団の運営も行っています。(オリックスバッファローズ)

オリックスの試合に合わせて可愛いツイートをするバファローズポンタくんは有名ですね。

本社は大阪府大阪市。

創業グループは商社と銀行

[8591]オリックスの創業は、1964年。

日本でのリース産業の将来性に着目した日綿実業(現 双日)と三和銀行(現 三菱UFJ銀行)は、日商、岩井産業(両社は合併して現 双日)の2商社と、東洋信託銀行(現 三菱UFJ信託銀行)、日本勧業銀行(現 みずほ銀行)、神戸銀行(現 三井住友銀行)、日本興業銀行(現 みずほ銀行)の4銀行の参加を得て、3商社、5銀行により、「オリエント・リース株式会社」を設立。

設立時の社員13人でのスタートでした。

事業内容

[8591]オリックスの事業内容です。

1964年の創業時は、リース事業からスタートし、関連する隣接分野に事業展開することで常に幅を広げてきています。

大企業でありながら、これだけ変化していけるのはすごいことだといえます。

(公式HPより引用)

現在の事業分野は、法人金融サービス、メンテナンスリース、不動産、事業投資、リテール、海外という6つの事業セグメントで構成されています。

法人金融サービス

全国の営業ネットワークを通じて、法人向けにリースや融資を行う。グループ営業の中核的なプラットフォームの役割を担っている。

メンテナンスリース

自動車事業では、「リース」「レンタカー」「カーシェアリング」から「中古車販売」「車両管理サービス」まで自動車のトータルサービスを展開。レンタル事業では、多種多様なレンタル商材を取り揃え、提供。

不動産

オフィスビル・商業施設・物流施設などの開発・賃貸や、アセットマネジメントなどの事業を展開。

事業投資

再生可能エネルギー事業や電力小売事業を推進しており、太陽光発電事業では、国内最大級の出力規模を確保

リテール

生命保険事業では、代理店販売と通信販売を中心にシンプルでわかりやすい商品をご提供しています。銀行事業では住宅ローンなど得意分野に特化し、カードローン事業では与信ノウハウを生かし、他の金融機関へのカードローン保証も展開

海外

金融サービス事業を展開しています。アセットマネジメント、航空機・船舶関連ではグローバルに事業展開。

(画像はいずれも公式HPより引用)

[8591]オリックス 株価

2020/04/07時点)

[8591]オリックスの株価は、1235円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約12.4万円です。

1年チャート

5年チャート

[8591]オリックス 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[8591]オリックスの配当金関係の基本情報です。

2020/04/07時点)

配当金

[8591]オリックスの1株当たりの配当金は、76円です。

100株保有の場合、年間7600円の配当金が支払われます。

配当利回り

[8591]オリックスの配当利回りは、6.15%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

6.15%✕ 0.79685=4.9% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[8591]オリックスの権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8591]オリックスの配当性向は、30%です。

[8591]オリックス 配当金まとめ

株価 1235円
年間配当 76円
最低購入額(100株) 約12.4万円
年間配当(100株) 7600円
利回り(税引き前) 6.15%
実質利回り(税引き後) 4.9%

2020/04/07時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(保険・その他金融)

[8591]オリックス 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[8591]オリックスの配当金支払い実績です。

非常に安定して増配されています。

配当利回りの推移

[8591]オリックスの配当利回りの推移です。

配当金の上昇に伴い、利回りも急上昇です。今後の推移に注目です。

配当性向の推移

[8591]オリックスの配当性向の推移です。

増配であるにも関わらず、配当性向は問題ないレベルでおさまっています。業績好調が伺えます。

[8591]オリックス 業績

売上高

[8591]オリックスの売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[8591]オリックスの営業利益です。

(単位:百万円)

税引き前利益

[8591]オリックスの税引き前利益です。

(単位:百万円)

純利益

[8591]オリックスの純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[8591]オリックスは、非常に強い増配傾向が魅力の銘柄です。

今後もこの成長が継続することを期待し、ぜひ投資していきたい企業です。

購入手数料が一番安い証券会社

50万円以下で売買できる銘柄は、松井証券取引手数料なしで最もお得です。

松井証券

(口座開設ページが開きます)

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
先進国株式 
新興国債権
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。
毎月の配当金入金状況はこちらで公開しています。

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた