松井証券 株を購入する手順(画像解説)

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こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

松井証券 株の買い方

について書きます。

口座開設 ⇒ 証券会社への入金まで済んだら、いよいよ株の購入です。

発注で気を付けることなどについて、解説します。

株を買う前の準備

口座開設

口座開設がまだの方は、まずは手続きをして口座を開きます。

口座開設の手順は、こちらの記事で解説しています。

>> 松井証券(口座開設ページが開きます。)

ログイン 

まずは、松井証券の会員サイトからログインします。

口座開設~ログイン方法については、こちらの記事で解説しています。

入金

株の購入前に銀行口座からの入金を済ませましょう。

松井証券への入金方法については、こちらの記事で解説しています。

松井証券 株の買い方

ログイン後のページから画像で解説します。

① 「株式取引」

② 「現物買」

③ 「銘柄コード入力」・「検索」

銘柄の選び方は、こちらの記事で解説しています。)

個別銘柄の購入ページに移ります。

[9434]ソフトバンクを例にします。

取引区分:現物買(はじめから選択されています)

口座区分:特定(←選択します)

市場:東証(はじめから選択されています)

株数:100株など ←入力します。

値段:指値(←入力します) or 成行(←チェックを入れます)

執行条件:なし

有効期間:当日 or 週末まで(←どちらかを選択します)

いくつかの項目を選択・入力する必要があります。

口座区分

基本的には、特定口座を選択すればOKです。

一般口座は、税金の計算から確定申告、納税まで、自分ですべてしないといけなくなります。

特定口座・一般口座のちがいは、こちらの記事で詳しく解説されています。

株数

100株単位です。

基本的には、最低単位の100株で購入していくことになります。

値段

「指値」「成行」を選択します。

指値注文

指値(さしね)注文とは、値段を自分で指定して注文する方法です。

注文が成立するときは、自分の指定した値段で買えますが、指定した値段以上に価格が上がると売買が成立せず、購入できないこともあります

成行注文

成行(なりゆき)注文とは、値段を指定しない注文方法です。

成行の買い注文を出すと、そのときに出ている最も低い価格の売り注文に対応して即座に注文が成立します。

確実に買いたいのであれば、成行注文がよいです。しかし、思った以上に価格が上がって、高い価格で注文が成立してしまうこともあります。

有効期間

注文の有効期間です。

成行注文では必ず購入できますが、指値注文の場合、その値段にならないと売買が成立しません。

すべて入力完了したら、発注確認画面にうつります。

  • 株数
  • 取引区分(売・買)
  • 口座(特定になっているか)

は、特に間違いやすいので、よく確認しましょう!

問題がなければ、取引暗証番号を入力 ⇒ 注文する

以上で発注完了です!

お疲れ様でした。


お読みいただき、ありがとうございました!

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