松井証券の取引手数料 ~株取引のメインバンクとして使えます~

 

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

松井証券の取引手数料

について、紹介します。

松井証券は、株式投資8年のいけやんが初めに開設し、今もメイン口座として使用している口座です。

  • これから株式投資を開始する方

  • すでに別の証券口座を開いて株式投資を始めているけど、松井証券の口座を持っていない方

に向けて、取引手数料の面から松井証券のメリットをお伝えしたいと思います。

松井証券の取引手数料

松井証券の取引手数料

松井証券では、取引額が50万円以下であれば、取引手数料が無料です。

松井証券 株式(現物)の売買手数料[税抜き]

取引額(※) ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
手数料 無料 無料 無料 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

松井証券の取引手数料は、執筆時点で全証券会社中、最安となっています。

他の証券会社の手数料比較

実際に、松井証券以外の証券会社も見てみると、手数料は表のようになっています。

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

取引額 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

取引額が50万円までは、松井証券が手数料無料のため、もちろん最安です。

50万円を超えると、松井証券の手数料は1000円となり、最安ではなくなります。

しかし、国内株式の9割以上は50万円以下で売買できるため、ほとんどの場合において、松井証券が手数料最安となるといえます。

なぜ松井証券の取引手数料は一番安い?

松井証券は、ネット証券としての先駆けであり、ネット取引専業であるため、店頭販売を行いません

他の店頭販売を行う証券会社ではかかる従業員の人件費などを、手数料に還元していると思われます。

2001年8月には、インターネット取引専業の証券会社として、日本で初めて東証第1部に上場した。オンライン証券取引を専門に扱う業者としては、日本において最大手だった時代もあった。

(Wikipediaより引用)

松井証券の使い勝手は

手数料面で優れる松井証券ですが、使い勝手の面では、正直イマイチです。

銘柄の情報を調べたり、取引画面の使い勝手ではお世辞にも使いやすいとは言えない、というのが正直な感想です。

いけやんは、

情報収集はSBI証券で行いつつ、売買は松井証券で行う

という方法で使い分けています。

SBI証券の口座は、情報収集の面からも、株式投資をやるのであれば、まずはじめに開いておいくべきだと思います。

>>SBI証券(口座開設ページが開きます。)

SBI証券[旧イー・トレード証券]

松井証券の口座開設

取引手数料で優れる松井証券の口座開設はこちらから。

>>松井証券(口座開設ページが開きます。)

松井証券


お読みいただき、ありがとうございました!

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