[3382]セブン&アイ・ホールディングスの株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/05

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[3382]セブン&アイ・ホールディングス 企業情報

企業概要

[3382]セブン&アイ・ホールディングスは、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカドー、そごう、西武などを傘下に持つ日本の大手流通・販売業者の持ち株会社です。

本社は東京都千代田区。

稼ぎ頭は「セブンイレブン」

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの営業利益の約8割は、セブンイレブン(コンビニ事業)によって稼がれています。

以前はイトーヨーカドーを中心とする企業グループでした。

しかし、イトーヨーカドーの業績が伸び悩む一方で、子会社のセブン-イレブン・ジャパンの業績は好調で、セブン-イレブン・ジャパンがグループの中心的な存在になっていました。

そのため、セブン-イレブン・ジャパンの時価総額が筆頭株主のイトーヨーカドーを上回る状態(いわゆる「親孝行会社」)となり、株式移転により経営統合して誕生したのがセブン&アイ・ホールディングスです。

ローソンは、出店数でコンビニ業界 第3位

コンビニ業界におけるセブイレブンの順位を出店数で確認してみます。

ローソンは出店数でコンビニ業界、第1位となっています。

3大コンビニの2位のファミリーマート3位のローソンと比較して、さらなる差がつけられています。

順位 コンビニ名 店舗数
1 セブンイレブン 20,700
2 ファミリーマート 16,660
3 ローソン 14,340
4 ミニストップ 2,197
5 デイリーヤマザキ 1,347
6 セイコーマート 1,201

[3382]セブン&アイ・ホールディングス 株価

2020/04/05時点)

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの株価は、3520円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約35.2万円です。

1年チャート

5年チャート

[3382]セブン&アイ・ホールディングス 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの配当金関係の基本情報です。

2020/04/05時点)

配当金

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの1株当たりの配当金は、95円です。

100株保有の場合、年間9500円の配当金が支払われます。

配当利回り

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの配当利回りは、2.7%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

2.7%✕ 0.79685=2.15% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの権利確定月は、2月・8月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/02/29です。

権利付最終日の2020/02/26時点で保有している必要があります。

配当性向

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの配当性向は、30%です。

[3382]セブン&アイ・ホールディングス 配当金まとめ

株価 3520円
年間配当 95円
最低購入額(100株) 約35.2万円
年間配当(100株) 9500円
利回り(税引き前) 2.7%
実質利回り(税引き後) 2.15%

2020/04/05時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(小売業)

[3382]セブン&アイ・ホールディングス 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの配当金支払い実績です。

安定的かつ増配傾向が見られます。

配当利回りの推移

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの配当利回りの推移です。

利回りは3%以下です。購入レベルには達していません。

配当性向の推移

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの配当性向の推移です。

配当性向はおおむね40%程度です。

[3382]セブン&アイ・ホールディングス 業績

売上高

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[3382]セブン&アイ・ホールディングスの純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[3382]セブン&アイ・ホールディングスは、日本を代表するコンビニエンスストア セブンイレブンを展開する企業です。利回り不足であり、高配当投資での購入には至らない銘柄です。

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90円 180円 250円 990円
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以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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