[5019]出光興産の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[5019]出光興産の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/01

証券会社の選び方・ポイント ~おすすめは松井とSBIの二刀流~

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(石油・ゴム)

[5019]出光興産 企業情報

企業概要

[5019]出光興産は、出光家によって創業された石油の精製・販売企業です。

2019年4月1日、経営統合により昭和シェル石油を完全子会社化しました。

現在は、商号「出光興産」、トレードネーム「出光昭和シェル」でああり、将来的には両社の合併を目指しています。

本社は東京都千代田区。

再編が続く石油元売り業界

石油業界は合併による業界再編が続いています。

業界1位のJXホールディングスと3位の東燃ゼネラル石油が2017年4月1日、業界2位の出光興産と5位の昭和シェル石油が2018年4月1日に統合した結果、元々の石油大手5社が大手3社になっています。

このような背景としては、ガソリンの需要低迷石油以外の事業育成に耐えられる経営体力が必要であることなどがあります。

業界再編前の石油業界(2015年時点)

順位 企業名 売上高
1 JXホールディングス 71,158
2 出光興産 35,702
3 東燃ゼネラル石油 26,278
4 コスモエネルギーHD 22,443
5 昭和シェル石油 21,776

業界再編後の石油業界(2019年時点)

順位 企業名 売上高
1 JXTGホールディングス 97,436
2 出光昭和シェル 57,478
3 コスモエネルギーHD 22,443

出光の売上は、石油製品が8割を占める

[5019]出光興産は、石油製品の売上高が約8割を占めています。

サービスステーションでのガソリン・灯油・軽油の販売はもちろん、産業用エネルギーとして灯油・軽油・A重油・C重油、ジェット燃料、船舶用燃料などを電力会社、一般産業、航空会社、海運会社などへ販売しています。

特にジェット燃料については、業界随一の空港給油ネットワークを有しています。 
また、C重油の販売においても各地に製油所、油槽所を効率的に配置するとともに他社との物流提携により、適正な価格で安定的に供給できる体制を有しています。

(公式HPより引用)

[5019]出光興産 株価

2020/04/01時点)

[5019]出光興産の株価は、2478円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約24.8万円です。

1年チャート

5年チャート

[5019]出光興産 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[5019]出光興産の配当金関係の基本情報です。

2020/04/01時点)

配当金

[5019]出光興産の1株当たりの配当金は、160円です。

100株保有の場合、年間16000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[5019]出光興産の配当利回りは、6.46%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

6.46%✕ 0.79685=5.15% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[5019]出光興産の権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[5019]出光興産の配当性向は、41%です。

[5019]出光興産 配当金まとめ

株価 2478円
年間配当 160円
最低購入額(100株) 約24.8万円
年間配当(100株) 16000円
利回り(税引き前) 6.46%
実質利回り(税引き後) 5.15%

2020/04/01時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(石油・ゴム)

[5019]出光興産 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[5019]出光興産の配当利回りの推移です。

50円で安定的配当でしたが、今年は合併に伴い、1.6倍に増配されています。

配当利回りの推移

[5019]出光興産の配当利回りの推移です。

元々2%程度の利回りでしたが、増配に伴い、一気に4%後半までつけてきました。購入の検討に値するといえます。

配当性向の推移

[5019]出光興産の配当性向の推移です。

低い配当性向で推移しています。もう少し株主への配当還元をしてもよいのでは?と思います。

[5019]出光興産 業績

売上高

[5019]出光興産の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[5019]出光興産の営業利益です。 (単位:百万円)

経常利益

[5019]出光興産の経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[5019]出光興産の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[5019]出光興産は、合併後の高利回りが魅力銘柄です。業績面では安定銘柄とは言えないため、引き続き様子を見ながら購入のチャンスをうかがいます。

購入手数料が一番安い証券会社

50万円以下で売買できる銘柄は、松井証券取引手数料なしで最もお得です。

松井証券

(口座開設ページが開きます)

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
先進国株式 
新興国債権
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。
毎月の配当金入金状況はこちらで公開しています。

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた