[3101]東洋紡の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[3101]東洋紡の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/03/24

証券会社の選び方・ポイント ~おすすめは松井とSBIの二刀流~

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(繊維・パルプ・紙)

[3101]東洋紡 企業情報

企業概要

[3101]東洋紡は、繊維を中心に化成・バイオ・医薬など高機能製品の開発・製造を行う企業です。

かつての「六大紡(東洋紡・日紡・鐘紡・富士紡・日清紡・日東紡)」の筆頭としてその名を知られていますが、現在では繊維以外の部門が高い割合を占めます。

本社は大阪府大阪市。

沿革

[3101]東洋紡は、1882年に創業された日本の紡績業界の名門です。

1882年、東洋紡の基盤となる大阪紡績株式会社が設立。日本初の本格的な紡績会社として操業を開始します。

設立には、1万円札の肖像ともなる、渋沢栄一ら財界人の援助があったと言われています。

1914年、大阪紡績と三重紡績が合併。

1927年、レーヨン事業に進出。

2012年、創立130周年を機に商号を東洋紡株式会社に変更し、現在に至ります。

事業領域の変遷

[3101]東洋紡は、繊維事業を出発点に、化成品、機能材、バイオ・メディカルへと事業領域を拡大してきた歴史があります。

2001年以降は、非繊維部門の売上高が50%を超えており、現在は「高機能製品メーカー」です。

事業内容

[3101]東洋紡の現在の事業内容です。

フィルム・機能樹脂事業

包装用フィルム、工業用フィルム、工業用接着剤、エンジニアリングプラスチック、光機能材料など

産業マテリアル事業

自動車用繊維資材、スーパー繊維、機能フィルター、不織布など

ヘルスケア事業

診断薬用酵素等のバイオ製品、医薬品、医用膜、医療用具、アクア膜など

衣料繊維事業

機能材料、アパレル製品、衣料テキスタイル、衣料ファイバーなど

繊維業界 売上高ランキング

[3101]東洋紡の業界内シェアを繊維業界の売上高ランキングで見てみます。

[3101]東洋紡は、繊維業界の中で業界内第7位となっています。

順位 企業名 売上高(億円)
1 三菱ケミカルHD 11,701
2 東レ 9,742
3 帝人 6,715
4 旭化成 1710
5 住江織物 986
6 ダイワボウHD 750
7 東洋 645

[3101]東洋紡 株価

2020/03/24時点)

[3101]東洋紡の株価は、1070円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約10.7万円です。

1年チャート

5年チャート

[3101]東洋紡 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[3101]東洋紡の配当金関係の基本情報です。

2020/03/24時点)

配当金

[3101]東洋紡の1株当たりの配当金は、40円です。

100株保有の場合、年間4000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[3101]東洋紡の配当利回りは、3.74%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

3.74%✕ 0.79685=2.98% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[3101]東洋紡の権利確定月は、3月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[3101]東洋紡の配当性向は、21%です。

[3101]東洋紡 配当金まとめ

株価 1070円
年間配当 40円
最低購入額(100株) 約10.7万円
年間配当(100株) 4000円
利回り(税引き前) 3.74%
実質利回り(税引き後) 2.98%

2020/03/24時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(繊維・パルプ・紙)

[3101]東洋紡 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[3101]東洋紡の配当金支払い実績です。

ほぼ一定の配当金推移です。

配当利回りの推移

[3101]東洋紡の配当利回りの推移です。

配当利回りは、2%台の間で推移しています。

配当性向の推移

[3101]東洋紡の配当性向の推移です。

配当性向は、従前不安定でしたが、ここ最近は、おおむね40%以下で推移しており、問題ない範囲と言えます。

[3101]東洋紡 業績

売上高

[3101]東洋紡の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[3101]東洋紡の営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[3101]東洋紡の経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[3101]東洋紡の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[3101]東洋紡は、紡績業界の名門企業です。

配当利回りは2%台ともう一つであり、3%以上に達する場面があれば、購入を検討したい銘柄です。

購入手数料が一番安い証券会社

50万円以下で売買できる銘柄は、松井証券取引手数料なしで最もお得です。

松井証券

(口座開設ページが開きます)

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
先進国株式 
新興国債権
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。
毎月の配当金入金状況はこちらで公開しています。

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた