[8628]松井証券の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[8628]松井証券の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/05

証券会社の選び方・ポイント ~おすすめは松井とSBIの二刀流~

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(証券)

[8628]松井証券 企業情報

企業概要

[8628]松井証券は、1918年に松井房吉によって創業された証券会社です。

長らく一般的な中堅の証券会社でしたが、3代目社長・松井道夫が1995年に3代目社長に就任すると、インターネット証券に参入し大きく成長。

2001年8月には、インターネット取引専業の証券会社として、日本で初めて東証第1部に上場しました。

オンライン証券取引を専門に扱う業者としては、日本において最大手だった時代もあります。

本社は東京都千代田区。

ユーザー目線のサービス

[8628]松井証券は、顧客重視の姿勢で、ユーザー目線のサービスに重きを置いた証券会社です。

株式売買で1日の売買手数料が10万円以下の場合、手数料が無料であるなど、顧客にとって利用しやすいことが非常に好印象です。

売買額 ~10万円 ~30万円 ~50万円
楽天証券 90円 250円 250円
SBI証券 90円 250円 250円
マネックス証券 100円 250円 450円
カブドットコム証券 90円 250円 250円
松井証券 0円 300円 500円

ネット証券会社シェア(売買代金)

[8628]松井証券は、ネット証券会社の中でシェアは、SBI証券、楽天証券に続き、第3位となっています。(売買代金)

順位 ネット証券 月間売買代金 シェア
1位 SBI証券 11兆4000億円 42.50%
2位 楽天証券 4兆6000億円 17.00%
3位 松井証券 3兆5000億円 13.10%
4位 GMOクリック証券 2兆7000億円 10.00%
5位 カブドットコム証券 2兆4000億円 9.10%
6位 マネックス証券 1兆8000億円 6.50%
7位 岡三オンライン証券 5000億円 1.80%

[8628]松井証券 株価

2020/04/05時点)

[8628]松井証券の株価は、755円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約7.6万円です。

1年チャート

5年チャート

[8628]松井証券 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[8628]松井証券の配当金関係の基本情報です。

2020/04/05時点)

配当金

[8628]松井証券の1株当たりの配当金は、45円です。

100株保有の場合、年間4500円の配当金が支払われます。

配当利回り

[8628]松井証券の配当利回りは、5.96%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

5.96%✕ 0.79685=4.75% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[8628]松井証券の権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8628]松井証券の配当性向は、87%です。

[8628]松井証券 配当金まとめ

株価 755円
年間配当 45円
最低購入額(100株) 約7.6万円
年間配当(100株) 4500円
利回り(税引き前) 5.96%
実質利回り(税引き後) 4.75%

2020/04/05時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(証券)

[8628]松井証券 配当金の支払い実績・配当性向

配当金の支払い実績

[8628]松井証券の配当金支払い実績です。

増配と減配を繰り返しながら、年によっては高配当となっている、というのが実情のようです。

増配率

[8628]松井証券の増配率です。

年によってアップダウンを繰り返しています。安定的な増配銘柄とは言えないです。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8628]松井証券の配当性向は、60~90%前後で推移しています。

増配余地はあまり多くないと言えます。

また、配当金が変動する一方、配当性向が一定範囲内であるということから、当期利益に応じて配当性向が一定になるよう、配当金金額を決定する方針であることがわかります。

過去の利回り

[8628]松井証券の過去の利回りです。

ここ5年ほどは、4~5%前後で推移していましたが、2018年度は増配により、8%超えの利回りを達成していることがわかります。

これは、継続的なものではなく、減配により、低利回りに戻ることは十分考えられます。

[8628]松井証券 業績

営業収益

[8628]松井証券の営業収益は、毎年300億円程度で推移しています。

(単位:百万円)

営業利益

[8628]松井証券の営業利益は、毎年150億円~200億円程度です。

ネット証券会社は収益に対する利益率が非常に高いです。運営にかかる人件費が少ない分、高い利益率につながっていると思われます。

(単位:百万円)

経常利益

[8628]松井証券の経常利益は、150億円~200億円程度です。ほぼ営業収益と同じ値です。安定的に推移しています。

(単位:百万円)

純利益

[8628]松井証券の純利益は、毎年100~150億円弱程度です。

(単位:百万円)

まとめ

[8628]松井証券は、配当利回りは8%台と高利回りが魅力な銘柄です。

業績連動型の配当金と、現在の利回りは記念配によるものですので、ポートフォリオのメインとはせず、一部で組み込むのがよい銘柄といえるかもしれません。

購入手数料が一番安い証券会社

50万円以下で売買できる銘柄は、松井証券取引手数料なしで最もお得です。

松井証券

(口座開設ページが開きます)

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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