[9433]KDDIの株価・配当金・利回り

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こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[9433]KDDIの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/07

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国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(情報・通信)

[9433]KDDI 企業情報

企業概要

[9433]KDDIは、2000年に第二電電 (DDI)、ケイディディ (KDD)、日本移動通信 (IDO) が合併し発足した通信企業です。

携帯電話のauの運営会社として有名ですね。

本社は東京都千代田区。

NTTとは、もともと「兄弟」の関係

[9432]日本電信電話(NTT)の最大の「ライバル」企業として認知されていますが、前身企業のひとつである旧・国際電信電話(国際電電、KDD)は、1953年に旧・電電公社から分離・設立された特殊会社であり、実際には、NTTの「兄弟」企業ともいえます。

国内携帯シェア 第2位

[9433]KDDIが運営する最大のサービスauは、国内携帯電話のシェアで第2位となっています。

「au」の由来

豆知識的な話にはなりますが、「au」の由来は、Access、Always、Amenityなどから“a”を、Unique、Universal、Userなどから“u”を、それぞれ組み合わせた造語であると言われています。

かつてのロゴ(懐かしいですね)

[9433]KDDI 株価

2020/04/07時点)

[9433]KDDIの株価は、3251円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約32.5万円です。

1年チャート

5年チャート

[9433]KDDI 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[9433]KDDIの配当金関係の基本情報です。

2020/04/07時点)

配当金

[9433]KDDIの1株当たりの配当金は、110円です。

100株保有の場合、年間11000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[9433]KDDIの配当利回りは、3.38%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

3.38%✕ 0.79685=2.69% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[9433]KDDIの権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[9433]KDDIの配当性向は、38%です。

[9433]KDDI 配当金まとめ

株価 3251円
年間配当 110円
最低購入額(100株) 約32.5万円
年間配当(100株) 11000円
利回り(税引き前) 3.38%
実質利回り(税引き後) 2.69%

2020/04/07時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(情報・通信)

[9433]KDDI 配当金の支払い実績・配当性向

配当金の支払い実績

[9433]KDDIの配当金支払い実績です。

2002年以来、16期連続で増配を実現しています。

※以下の通り、株式分割を実施していますが、現在の株総数に換算した数値でグラフ作成しています。

2012年10月1日:普通株式を1株につき100株の割合で分割

2013年4月1日:普通株式を1株につき2株の割合で分割

2015年4月1日 :普通株式を1株につき3株の割合で分割

配当金の増配率

[9433]KDDIの配当金の増配率です。

ほとんどの年で10%以上の増配率を実現し続けていることがわかります。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[9433]KDDIの配当性向は、35~40%前後で推移しています。

これだけの増配率を維持していながら、まだ増配余地を残していると言えます。

また、企業の公式IRにて、配当性向35%以上を維持し、持続的な増配を目指す、と明記されています。非常に心強いです。

[9433]KDDI 業績

売上高

[9433]KDDIの売上高は、毎年4~5兆円弱程度で安定的に推移しています。

(単位:百万円)

営業利益

[9433]KDDIの営業利益は、毎年8000億円~1兆円程度です。こちらも安定感抜群です。

(単位:百万円)

純利益

[9433]KDDIの純利益は、毎年5000~7000億円弱程度です。

(単位:百万円)

携帯電話の事業安定性のすごさを感じさせる経営指標です。

[9437]NTTドコモと非常によく似た傾向がみられる会社だと思います。

まとめ

[9433]KDDIは、安定したキャッシュフローが見込める通信事業とそれに支えられる増配傾向が魅力の銘柄です。

強力な増配継続力、まだまだ増配余地を残した低い配当性向は高配当投資家として、見逃せない銘柄です。いけやん自身、保有できていませんが、タイミングを見て、ぜひ購入したいと思います。

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90円 180円 250円 990円
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以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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