[9433]KDDIの株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[9433]KDDIの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2019/11/10

[9433]KDDI 企業情報

企業概要

[9433]KDDIは、2000年に第二電電 (DDI)、ケイディディ (KDD)、日本移動通信 (IDO) が合併し発足した通信企業です。

携帯電話のauの運営会社として有名ですね。

本社は東京都千代田区。

NTTとは、もともと「兄弟」の関係

[9432]日本電信電話(NTT)の最大の「ライバル」企業として認知されていますが、前身企業のひとつである旧・国際電信電話(国際電電、KDD)は、1953年に旧・電電公社から分離・設立された特殊会社であり、実際には、NTTの「兄弟」企業ともいえます。

国内携帯シェア 第2位

[9433]KDDIが運営する最大のサービスauは、国内携帯電話のシェアで第2位となっています。

「au」の由来

豆知識的な話にはなりますが、「au」の由来は、Access、Always、Amenityなどから“a”を、Unique、Universal、Userなどから“u”を、それぞれ組み合わせた造語であると言われています。

かつてのロゴ(懐かしいですね)

[9433]KDDI 株価

2019/11/10時点)

[9433]KDDIの株価は、3179円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約31.8万円です。

1年チャート

5年チャート

[9433]KDDI 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[9433]KDDIの配当金関係の基本情報です。

2019/11/10時点)

配当金

[9433]KDDIの1株当たりの配当金は、110円です。

100株保有の場合、年間11000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[9433]KDDIの配当利回りは、3.46%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

3.46%✕ 0.79685=2.76% 

となります。

権利確定月

[9433]KDDIの権利確定月は、3月・9月です。

配当性向

[9433]KDDIの配当性向は、38%です。

[9433]KDDI 配当金まとめ

株価 3179円
年間配当 110円
最低購入額(100株) 約31.8万円
年間配当(100株) 11000円
利回り(税引き前) 3.46%
実質利回り(税引き後) 2.76%

2019/11/10時点)

[9433]KDDI 配当金の支払い実績・配当性向

配当金の支払い実績

[9433]KDDIの配当金支払い実績です。

2002年以来、16期連続で増配を実現しています。

※以下の通り、株式分割を実施していますが、現在の株総数に換算した数値でグラフ作成しています。

2012年10月1日:普通株式を1株につき100株の割合で分割

2013年4月1日:普通株式を1株につき2株の割合で分割

2015年4月1日 :普通株式を1株につき3株の割合で分割

配当金
2000年度 3円
2001年度 3円
2002年度 3円
2003年度 6円
2004年度 12円
2005年度 13円
2006年度 16円
2007年度 18円
2008年度 18円
2009年度 22円
2010年度 23円
2011年度 27円
2012年度 30円
2013年度 33円
2014年度 57円
2015年度 70円
2016年度 85円
2017年度 90円
2018年度 100円

配当金の増配率

[9433]KDDIの配当金の増配率です。

ほとんどの年で10%以上の増配率を実現し続けていることがわかります。

増配率
2002年度 17%
2003年度 72%
2004年度 92%
2005年度 16%
2006年度 19%
2007年度 11%
2008年度 5%
2009年度 18%
2010年度 8%
2011年度 14%
2012年度 13%
2013年度 11%
2014年度 70%
2015年度 24%
2016年度 21%
2017年度 6%
2018年度 11%

配当性向

[9433]KDDIの配当性向は、35~40%前後で推移しています。

これだけの増配率を維持していながら、まだ増配余地を残していると言えます。

また、企業の公式IRにて、配当性向35%以上を維持し、持続的な増配を目指す、と明記されています。非常に心強いです。

配当性向
2015年度 35%
2016年度 38%
2017年度 38%
2018年度 38%
2019年度(予想) 37%

[9433]KDDI 業績

売上高

[9433]KDDIの売上高は、毎年4~5兆円弱程度で安定的に推移しています。

(単位:百万円)

営業利益

[9433]KDDIの営業利益は、毎年8000億円~1兆円程度です。こちらも安定感抜群です。

(単位:百万円)

純利益

[9433]KDDIの純利益は、毎年5000~7000億円弱程度です。

(単位:百万円)

携帯電話の事業安定性のすごさを感じさせる経営指標です。

[9437]NTTドコモと非常によく似た傾向がみられる会社だと思います。

まとめ

[9433]KDDIは、安定したキャッシュフローが見込める通信事業とそれに支えられる増配傾向が魅力の銘柄です。

強力な増配継続力、まだまだ増配余地を残した低い配当性向は高配当投資家として、見逃せない銘柄です。いけやん自身、保有できていませんが、タイミングを見て、ぜひ購入したいと思います。


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
先進国株式 
新興国債権
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。
毎月の配当金入金状況はこちらで公開しています。

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする