[4452]花王の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[4452]花王の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/01

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国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(化学)

[4452]花王 企業情報

企業概要

[4452]花王は、洗剤、トイレタリー、化粧品など、日用品で高いシェアを誇る大手化学メーカーです。

本社は東京都中央区。

沿革

[4452]花王の沿革です。

1887年、創業者・長瀬富郎が東京日本橋に創業した「長瀬商店」(石鹸や輸入文房具などを販売)が全身です。

石鹸の製造で原料の仕込みから包装まで一貫して自社製造する直営方式で成長します。

2006年には、化粧品メーカーのカネボウを買収、子会社化しています。

現在でも原料からの一貫生産、物流・販売システム、マーケティングに強みがあり、国内外に多くの工場や販売拠点をもっています。

洗剤、トイレタリーで国内では1位化粧品2位です。

また、世界では化粧品・トイレタリー企業のシェアランキング7位であるなど、業界のリーディングカンパニーです。

トイレタリー業界首位

[4452]花王の業界内順位です。

トイレタリー業界の売上高ランキングでは、花王は第1位です。

業界シェアは40%以上です。

順位 企業名 売上高(億円)
1 花王 12,329
2 ユニ・チャーム 6,882
3 ライオン 4,188
4 アース製薬 1,811
5 小林製薬 1,674
6 ピジョン 1,047
7 エステー 477
8 フマキラー 412

花王は連続増配銘柄の王様

[4452]花王は株式配当の連続増配銘柄として有名です。

2018年時点で、29期連続増配を継続中であり、安定的・継続的な配当の実施を通じた利益還元が重視されています。

[4452]花王 株価

2020/04/01時点)

[4452]花王の株価は、8830円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約88.3万円です。

1年チャート

5年チャート

[4452]花王 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[4452]花王の配当金関係の基本情報です。

2020/04/01時点)

配当金

[4452]花王の1株当たりの配当金は、130円です。

100株保有の場合、年間13000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[4452]花王の配当利回りは、1.47%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

1.47%✕ 0.79685=1.17% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[4452]花王の権利確定月は、6月・12月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/06/30です。

権利付最終日の2020/06/26時点で保有している必要があります。

配当性向

[4452]花王の配当性向は、39%です。

[4452]花王 配当金まとめ

株価 8830円
年間配当 130円
最低購入額(100株) 約88.3万円
年間配当(100株) 13000円
利回り(税引き前) 1.47%
実質利回り(税引き後) 1.17%

2020/04/01時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(化学)

[4452]花王 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[4452]花王の配当金支払い実績です。

毎年増配が継続しています。特に2015年以降増配率が上昇しています。

配当利回りの推移

[4452]花王の配当利回りの推移です。

配当利回りは、1~2%台の間で推移しています。

配当性向の推移

[4452]花王の配当性向の推移です。

配当性向は、おおむね50%以下で推移しており、問題ない範囲と言えます。増配で有名な花王ですが、ここ最近は、配当性向自体は減少傾向です。

[4452]花王 業績

売上高

[4452]花王の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[4452]花王の営業利益です。

(単位:百万円)

税引き前利益

[4452]花王の税引き前利益です。

(単位:百万円)

純利益

[4452]花王の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[4452]花王は、連続増配が魅力の銘柄です。

しかしながら、超有名の増配銘柄であるからこそ、株価は常に高く、配当利回り自体は低いです。かなりの長期保有を前提として、長期的な配当リターンを狙って保有を検討する銘柄と言えます。

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90円 180円 250円 990円
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上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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