[2914]日本たばこ産業(JT)の株価・配当金・利回り ~安定度抜群の高配当株~

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[2914]日本たばこ産業(JT)の株価・配当金・利回り

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/05

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[2914]日本たばこ産業(JT)企業情報

企業概要

[2914]日本たばこ産業(JT) は、たばこ製造・販売会社です。医薬品、食品・飲料の製造、販売も手掛けています。

日本たばこ産業株式会社法(JT法)に基づき特殊会社として、1985年(昭和60年)4月1日に設立され、日本専売公社のタバコ事業を引き継いでいます。

本社は東京都港区虎ノ門。

日本たばこ産業株式会社法により、全株式のうち3分の1以上を日本政府が保有するため、安定度の高い銘柄と考えられます。

5%超えの高い配当金利回りと高い株主還元意識が非常に魅力的な会社です。

[2914]日本たばこ産業(JT)主力商品

電子たばこ

プルーム・テック(Ploom TECK)

低温加熱型(30℃)の電子たばこです。

プルーム・テック・プラス(Ploom TECK+)

低温加熱型(40℃)の電子たばこです。

プルーム・エス(Ploom S)

高温加熱型の電子たばこです。

紙巻たばこ

セブンスター(Seven Stars)

1969年の2月に日本で初めてチャコールフィルターを採用したタバコとして発売されているタバコブランド。現在でも JT の全銘柄の中で販売実績上位に必ず入っている人気銘柄。

メビウス(MEVIUS)

日本たばこ産業の JT の製品の中で最も銘柄数が多いタバコブランド。喫煙者の様々なニーズに合わせて様々なラインナップを揃えているブランドです。

ピース(Peace)

バニラ豆のバニリン風加工を施していて、「ほのかに甘く華やかな香りと深みのある風味」が特徴。

[2914]日本たばこ産業(JT) 株価

2020/04/05時点)

[2914]日本たばこ産業(JT)の株価は、1911.5円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約19.1万円です。

1年チャート

5年チャート

[2914]日本たばこ産業(JT) 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[2914]日本たばこ産業(JT)の配当金関係の基本情報です。

2020/04/05時点)

配当金

[2914]日本たばこ産業(JT)の1株当たりの配当金は、154円です。

100株保有の場合、年間15400円の配当金が支払われます。

配当利回り

[2914]日本たばこ産業(JT)の配当利回りは、8.06%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

8.06%✕ 0.79685=6.42% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[2914]日本たばこ産業(JT)の権利確定月は、6月・12月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/06/30です。

権利付最終日の2020/06/26時点で保有している必要があります。

配当性向

[2914]日本たばこ産業(JT)の配当性向は、75%です。

[2914]日本たばこ産業(JT) 配当金まとめ

株価 1911.5円
年間配当 154円
最低購入額(100株) 約19.1万円
年間配当(100株) 15400円
利回り(税引き前) 8.06%
実質利回り(税引き後) 6.42%

2020/04/05時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(食品)

[2914]日本たばこ産業(JT)配当金の支払い実績・配当性向

配当金の支払い実績

[2914]日本たばこ産業(JT)過去の配当支払い実績です。

2012年以降、増配を継続中です。

この間の上昇率は3~41%、平均で12%と素晴らしい配当の増配上昇率です。

企業として非常に高い株主還元意識が感じられます。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/06/30です。

権利付最終日の2020/06/26時点で保有している必要があります。

配当性向

[2914]日本たばこ産業(JT)の配当性向です。

2015年までは40%程度の配当性向を維持していますが、2015年以降、配当性向は連続上昇し、2020年予想では、80%に達しています。少しずつ増配余地は少なくなってきていると言えます。

[2914]日本たばこ産業(JT)業績

売上高

[2914]日本たばこ産業(JT)の売上高は、毎年2兆円弱程度で極めて安定的に推移しています。

この安定性は、たばこという商品独特の特異性・中毒性のなせる業だと思います。

営業利益

[2914]日本たばこ産業(JT)の営業利益は、毎年5000億円程度でこちらも極めて安定的に推移しています。

純利益

[2914]日本たばこ産業(JT)の純利益は、毎年3000億~4000億円程度でこちらも安定的に推移しています。

まとめ

[2914]日本たばこ産業(JT)は、5%超えの高い配当利回りと増配傾向が魅力の銘柄です。

50%以下の配当性向と増配余地も大きく、配当金狙いのポートフォリオにぜひ組み込みたい銘柄です。

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(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
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お読みいただき、ありがとうございました!

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