[5108]ブリヂストンの株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”(@ikeike_009)です。

この記事では、

[5108]ブリヂストンの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/10/17

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(石油・ゴム)

[5108]ブリヂストン 企業情報

企業概要

[5108]ブリヂストンは、世界最大手のタイヤメーカーです。

本社は東京都中央区。

沿革

[5108]ブリヂストンの創業の地は、福岡県久留米市。

元々は1930年(昭和5年)、日本足袋株式会社(現在のアサヒシューズ株式会社)という、「たび」の会社からスタートしています。

その後、アサヒシューズ株式会社)のタイヤ部門として発足したのが会社の源流。

1951年(昭和26年)に「ブリヂストンタイヤ株式会社」に社名変更し、1984年(昭和59年)に現在の社名となっています。

ブリヂストンの社名の由来

[5108]ブリヂストンの社名の由来は、創業者の石橋正二郎にちなみ英語の「ブリッジ」(橋)と「ストーン」(石)を合成したものであるのは有名な話です。

橋⇒石と順番が逆になったのは、「ストーンブリッジ」では語呂が悪いのが理由で、逆さにして「ブリヂストン」になったといわれています。

事業内容

[5108]ブリヂストンの売上高の8割は、タイヤ事業です。

売上高の残り2割は「タイヤ以外の多角化事業」での売上です。

多角化事業は、自動車関連部品、ウレタンフォーム、電子精密部品、工業資材関連用品、

建築資材関連用品などを取り扱っています。

(公式HPより引用)

地域別の売上高

[5108]ブリヂストンの世界地域別の売上高比率を見てみます。

最も多い売上は、欧州・ロシア・中近東・アフリカであり、次いで日本となっています。

売上高の多くを占める卸売先は、車メーカーであると推測されます。

地域 売上高(億円)
日本 11,705
米州 17,582
欧州・ロシア・中近東・アフリカ 5,961
中国・アジア・大洋州 6,338

[5108]ブリヂストン 株価

2020/10/17時点)

[5108]ブリヂストンの株価は、3325円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約33.3万円です。

1年チャート

5年チャート

[5108]ブリヂストン 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[5108]ブリヂストンの配当金関係の基本情報です。

2020/10/17時点)

配当金

[5108]ブリヂストンの1株当たりの配当金は、0円です。

100株保有の場合、年間0円の配当金が支払われます。

配当利回り

[5108]ブリヂストンの配当利回りは、0%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

0%✕ 0.79685=0% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[5108]ブリヂストンの権利確定月は、6月・12月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/06/30です。

権利付最終日の2020/06/26時点で保有している必要があります。

配当性向

[5108]ブリヂストンの配当性向は、0%です。

[5108]ブリヂストン 配当金まとめ

株価 3325円
年間配当 0円
最低購入額(100株) 約33.3万円
年間配当(100株) 0円
利回り(税引き前) 0%
実質利回り(税引き後) 0%

2020/10/17時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(石油・ゴム)

[5108]ブリヂストン 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[5108]ブリヂストンの配当金支払い実績です。

毎年増配が継続されています。

配当利回りの推移

[5108]ブリヂストンの配当利回りの推移です。

増配に従い、利回りも上昇しています。今後も増配が継続され、4%台に達することがあれば購入検討圏内に入るといえます。

配当性向の推移

[5108]ブリヂストンの配当性向の推移です。

概ね40%以下の配当性向で推移しています。問題ないレベルであると思われます。

[5108]ブリヂストン 業績

売上高

[5108]ブリヂストンの売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[5108]ブリヂストンの営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[5108]ブリヂストンの経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[5108]ブリヂストンの純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[5108]ブリヂストンは、世界最大のタイヤメーカーであり、増配傾向が魅力の銘柄です。

現時点で利回りが3%台ともう1歩ですが、今後の配当推移を注視しつつ、購入していきたい企業です。

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