[8766]東京海上ホールディングスの株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[8766]東京海上ホールディングス の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/03/30

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国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(保険・その他金融)

[8766]東京海上ホールディングス  企業情報

企業概要

[8766]東京海上ホールディングスは、保険の持株会社です。

保険料収入、純利益において国内最大の損害保険グループであり、MS&ADインシュアランスグループホールディングス、SOMPOホールディングスとともに、「3大メガ損保」の1つです。

就活生には「マリン」の愛称でおなじみです。

設立は、2002年4月。本社は東京都千代田区。

東京海上グループ

東京海上グループは、[8766]東京海上ホールディングスをはじめとする子会社、関連会社22社より構成されており、

国内生命保険事業

国内損害保険事業

海外保険事業

金融・一般事業

を展開しています。

国内生命保険

国内の生保事業は、東京海上日動あんしん生命という保険商品で行われています。

事業会社は、東京海上日動あんしん生命保険㈱です。

東京海上日動あんしん生命のゆるきゃら(?)あんしんセエメエくん

国内生命保険

国内の損保事業は、自動車保険、住宅保険(火災・地震)、旅行・レジャー保険などの幅広い保険商品を扱っています。

幅広い販売経路を通じ、利用者のニーズに合った保険サービスを提供しています。

東京海上日動火災保険㈱、などの事業会社によって運営されています。

イーデザイン損害保険㈱というネット販売を専門にした事業会社もあります。

海外保険保険

欧米先進国・アジア・中南米等の新興国などにおいて広いネットワークを築き、様々な保険商品を提供しています。

保険料収入の多くは「自動車保険」

[8766]東京海上ホールディングスの主力事業は、自動車保険です。

保険料収入の50%近くを自動車保険から得ています。

(公式HPより)

[8766]東京海上ホールディングス 株価

2020/03/30時点)

[8766]東京海上ホールディングスの株価は、5093円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約50.9万円です。

1年チャート

5年チャート

[8766]東京海上ホールディングス 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[8766]東京海上ホールディングスの配当金関係の基本情報です。

2020/03/30時点)

配当金

[8766]東京海上ホールディングスの1株当たりの配当金は、225円です。

100株保有の場合、年間22500円の配当金が支払われます。

配当利回り

[8766]東京海上ホールディングスの配当利回りは、4.42%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

4.42%✕ 0.79685=3.52% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[8766]東京海上ホールディングスの権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8766]東京海上ホールディングスの配当性向は、40%です。

[8766]東京海上ホールディングス 配当金まとめ

株価 5093円
年間配当 225円
最低購入額(100株) 約50.9万円
年間配当(100株) 22500円
利回り(税引き前) 4.42%
実質利回り(税引き後) 3.52%

2020/03/30時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(保険・その他金融)

[8766]東京海上ホールディングス  配当金の支払い実績・配当性向

配当金の支払い実績

[8766]東京海上ホールディングス の配当金支払い実績です。

2002年の会社設立以来、16年間減配はありません。計4回の配当維持を除き、12回で増額されています。

増配率

[8766]東京海上ホールディングス の配当金の増配率です。

最近で見ると、2013年度以降、7年連続増配を継続であり、10%以上の増配率を維持しています。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8766]東京海上ホールディングス の配当性向は、40%前後で推移しています。

これだけの増配率を維持していながら、まだ増配余地を残しており、非常に安定的といえます。

[8766]東京海上ホールディングス  業績

売上高

[8766]東京海上ホールディングス の売上高は、毎年5~6兆円弱程度で安定的に推移しています。

(単位:百万円)

経常利益

[8766]東京海上ホールディングス の経常利益は、毎年4000億円程度です。こちらも安定感的に推移しています。

(単位:百万円)

純利益

[8766]東京海上ホールディングス の純利益は、毎年2500~3000億円弱程度です。安定的かつ上昇傾向です。

(単位:百万円)

まとめ

[8766]東京海上ホールディングス は、国内最大の規模で事業展開する保険業界の雄です。安定的な収益構造、増配傾向が魅力の銘柄です。今後も安定的な配当金が見込める銘柄であると考えます。

しかしながら、最低購入金額が50万円超えと小回りが利かない点がデメリットです。

また、配当利回りは3%台と高配当投資にはもう一押し欲しいところですが、今後の増配を見越し、ポートフォリオに組み込むのもありかもしれません。

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以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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