[6981]村田製作所の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[6981]村田製作所の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/01

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[6981]村田製作所 企業情報

企業概要

[6981]村田製作所は、電子部品の製造・販売をおこなう世界トップクラスの電子部品専業メーカーです。

本社は京都府長岡京市。

沿革

[6981]村田製作所は、創業者の村田昭(むらたあきら)により、1944年創業。元々は「がいし」などの陶器製品を製造する町工場でした。

現在の主力商品は、セラミックスコンデンサー、セラミックフィルタ、高周波部品、センサー部品であり、いずれも世界的に圧倒的なシェアを持ちます。

(公式HPより)

ありとあらゆる工業製品に使用される村田製作所の製品

[6981]村田製作所の製品はあらゆる工業製品に使用されています。対象製品は、携帯電話からロケットまで

広いラインナップと高い信頼性で現代のエレクトロニクス製品に欠かせない状況となっています。いわゆるBtoBビジネスですね。

(公式HPより)

海外売上の比率が90%以上

[6981]村田製作所の売上は、9割以上海外で占められています。

中華圏をはじめとして、世界中に幅広く販売しています。

(公式HPより)

村田製作所のロボット「ムラタセイサク君」

[6981]村田製作所のロボットといえば、「ムラタセイサク君」が有名です。

公式HPによると、趣味は「サイクリング」、夢は「世界一周」、座右の銘は「七転び八起き」とのこと。

その他にも、ムラタセイコちゃん村田製作所チアリーディング部という子たちがいるそうです。

[6981]村田製作所 株価

2020/04/01時点)

[6981]村田製作所の株価は、5472円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約54.7万円です。

1年チャート

5年チャート

[6981]村田製作所 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[6981]村田製作所の配当金関係の基本情報です。

2020/04/01時点)

配当金

[6981]村田製作所の1株当たりの配当金は、97円です。

100株保有の場合、年間9700円の配当金が支払われます。

配当利回り

[6981]村田製作所の配当利回りは、1.77%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

1.77%✕ 0.79685=1.41% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[6981]村田製作所の権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[6981]村田製作所の配当性向は、41%です。

[6981]村田製作所 配当金まとめ

株価 5472円
年間配当 97円
最低購入額(100株) 約54.7万円
年間配当(100株) 9700円
利回り(税引き前) 1.77%
実質利回り(税引き後) 1.41%

2020/04/01時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(機械)

[6981]村田製作所 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[6981]村田製作所の配当金支払い実績です。

2014年以降、安定して増配が継続されています。5年で倍近くの増配率となります。しかしながら、次に書いた通り、配当金自体は伸びていますが、株価の上昇に伴い、利回りは上がっていないのが実情です。

配当利回りの推移

[6981]村田製作所の配当利回りの推移です。

利回りは、1%後半で推移しています。安定的ではありますが、高配当狙いの投資としては、利回り不足です。

配当性向の推移

[6981]村田製作所の配当性向の推移です。

ここ5年程度は、20~40%の配当性向です。この範囲を維持できるのであれば、無理のない配当と言えます。

[6981]村田製作所 業績

売上高

[6981]村田製作所の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[6981]村田製作所の営業利益です。

(単位:百万円)

税引き前利益

[6981]村田製作所の税引き前利益です。

(単位:百万円)

純利益

[6981]村田製作所の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[6981]村田製作所は、電子部品の世界トップシェアを誇るメーカー銘柄です。配当金は順調に上昇しており、強力な増配傾向が見られますが、利回り自体がまだまだ低く、購入にはあと一歩利回り向上が必要かな、と思います。

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以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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