[2121]ミクシィの株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[2121]ミクシィの利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/05

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国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(サービス業)

[2121]ミクシィ 企業情報

企業概要

[2121]ミクシィは、SNS「mixi」を運営する会社です。

本社は東京都渋谷区。

SNSからスマホゲーム主体に移行

かつて多くの利用者があり、国内ソーシャルネットワークサービスの先駆けとなった「mixi」ですが、現在では利用者が減少。

現在は、2013年に投入したスマホゲーム『モンスターストライク』が収益柱となっています。

しかしながら、そのモンストでも課金額が伸び悩むなど、経営は不安定です。

沿革

[2121]ミクシィ1997年11月、創業者・笠原健治が東京大学在学中に IT系求人サイト「Find Job!」の運営を開始し、スタートしています。

1999年には、ライブドアの前進となる、株式会社オン・ザ・エッヂとオークションサイト「eHammer」の運営を開始するなど、IT業界の初期から活動を進めています。

2004年にソーシャル・ネットワーキングサービスサイト「mixi」の運営を開始。

同サービスの浸透と併せて一躍有名IT企業としての地位を確立します。

しかし、現在ではmixiの利用者は多く減り、同サービスが属する「ライフスタイル事業」よりも、「モンスターストライク」など、スマホゲームを運営する「エンターテインメント事業」が売上高の9割以上を占める主体となっています。

[2121]ミクシィ 株価

2020/04/05時点)

[2121]ミクシィの株価は、1593円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約15.9万円です。

1年チャート

5年チャート

[2121]ミクシィ 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[2121]ミクシィの配当金関係の基本情報です。

2020/04/05時点)

配当金

[2121]ミクシィの1株当たりの配当金は、110円です。

100株保有の場合、年間11000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[2121]ミクシィの配当利回りは、6.91%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

6.91%✕ 0.79685=5.51% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[2121]ミクシィの権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[2121]ミクシィの配当性向は、276%です。

[2121]ミクシィ 配当金まとめ

株価 1593円
年間配当 110円
最低購入額(100株) 約15.9万円
年間配当(100株) 11000円
利回り(税引き前) 6.91%
実質利回り(税引き後) 5.51%

2020/04/05時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(サービス業)

[2121]ミクシィ 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[2121]ミクシィの配当金支払い実績です。

2015年から一気に配当金が増額されています。その後、ここ3年は減配もされています。

配当利回りの推移

[2121]ミクシィの配当利回りの推移です。

利回りも一気に上昇中です。どれだけの継続性があるか、株価・配当金とともに今後の注視が必要です。

配当性向の推移

[2121]ミクシィの配当性向の推移です。

概ね、40%以下に収まっており、無理のない範囲です。

[2121]ミクシィ 業績

売上高

[2121]ミクシィの売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[2121]ミクシィの営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[2121]ミクシィの経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[2121]ミクシィの純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[2121]ミクシィは、近年の高配当が魅力の銘柄です。

しかしながら、経営自体は決して安定的ではなく、投資には十分な検討が必要です。

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SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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