[7615]京都きもの友禅の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[7615]京都きもの友禅の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/01

証券会社の選び方・ポイント ~おすすめは松井とSBIの二刀流~

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(小売業)

[7615]京都きもの友禅 企業情報

企業概要

[7615]京都きもの友禅は、振袖などの高級呉服・宝飾等を販売する企業です。

本社は東京都中央区。

沿革

[7615]京都きもの友禅の発足は、1971年。

「株式会社マルカワ」として千葉県稲毛市で設立され、現在誕生して50年ほどの会社です。意外にも京都とはあまり関係のない起こりのようです。

1989年に今の社名に変更しています。

店舗

[7615]京都きもの友禅は、関東を中心に国内50店舗を展開しています。

社名からも京都で店舗を展開していると思われがちですが、京都府内の店舗は意外にも1店舗のみです。

公式HPより

振袖を入り口とした呉服販売

[7615]京都きもの友禅の売上比率です。

成人式の対象者を新規客として、振袖から入り、一般呉服・宝飾・レンタルのリピーターにつなげていく販売ルートのようです。

人口減少の時代とは言え、毎年必ず誕生する成人者を自動的に獲得できる点は強みといえると思われます。

[7615]京都きもの友禅 株価

2020/04/01時点)

[7615]京都きもの友禅の株価は、245円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約2.5万円です。

1年チャート

5年チャート

[7615]京都きもの友禅 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[7615]京都きもの友禅の配当金関係の基本情報です。

2020/04/01時点)

配当金

[7615]京都きもの友禅の1株当たりの配当金は、10円です。

100株保有の場合、年間1000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[7615]京都きもの友禅の配当利回りは、4.08%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

4.08%✕ 0.79685=3.25% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[7615]京都きもの友禅の権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[7615]京都きもの友禅の配当性向は、74%です。

[7615]京都きもの友禅 配当金まとめ

株価 245円
年間配当 10円
最低購入額(100株) 約2.5万円
年間配当(100株) 1000円
利回り(税引き前) 4.08%
実質利回り(税引き後) 3.25%

2020/04/01時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(小売業)

[7615]京都きもの友禅 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[7615]京都きもの友禅の配当金支払い実績です。

毎年42円の配当を維持していましたが、2017年度決算で24円と約半額の減配を発表しています。業績で見る通り、利益が減少しており、減配はやむを得ない状況です。

配当利回りの推移

[7615]京都きもの友禅の配当利回りの推移です。

配当利回りはほぼ4%後半で安定しています。減配したものの、株価自体が下落傾向で利回りが結果的に維持されている状況です。

配当性向の推移

[7615]京都きもの友禅の配当性向の推移です。

過去の配当性向実績を見ると、配当性向100%超え、つまり、1株利益以上に配当を出していることもあります。2016年度までは配当一定額を堅持しており、株主還元の意識は強いものの、本業自体が厳しいことが伺えます。

[7615]京都きもの友禅 業績

売上高

[7615]京都きもの友禅の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[7615]京都きもの友禅の営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[7615]京都きもの友禅の経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[7615]京都きもの友禅の純利益です。

(単位:百万円)

日本経済自体は好調なものの、呉服業界に対する消費者の節約志向は根強く、先行き不透明かつ厳しい状況にあるとされています。

来店者数の回復に向け、広告プロモーションの強化を図ったものの、単年度においては想定どおりの効果が得られず、結果として来店者数が減少したため、利益低迷となっています。

まとめ

[7615]京都きもの友禅は、安定配当と高い利回りにより、高利回り銘柄としてよく聞く銘柄でした。

調べてみると、近年減配が発表されていること、厳しい経営状況により、購入には至らない銘柄かな、という印象です。

引き続き、観測していきたいと思います。

購入手数料が一番安い証券会社

50万円以下で売買できる銘柄は、松井証券取引手数料なしで最もお得です。

松井証券

(口座開設ページが開きます)

株式(現物)の売買手数料[税抜き]

~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
松井証券(※) 無料 無料 無料 1,000円
ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
DMM株 80円 97円 180円 340円
GMOクリック証券 88円 98円 241円 436円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

※松井証券は、「1注文ごと」の手数料体系がなく、「1日の合計取引額」が50万円以下であれば、無料で売買ができます。

以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
先進国株式 
新興国債権
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた