証券会社ごとの取引手数料比較

証券会社
 

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

 

この記事では、

これから証券口座を開こうと考えており、各社の手数料を比較したいと思っている方

に向けて、

各証券口座 の 取引手数料

について、紹介します。

 

注文ごとの株式売買手数料比較

1回の注文ごとの売買手数料の比較です。

1注文ごとの株式(現物)の売買手数料[税抜き]

 ~10万円~20万円~50万円~100万円
松井証券無料無料無料1,000円
ライブスター証券80円97円180円340円
DMM株80円97円180円340円
GMOクリック証券88円98円241円436円
SBI証券90円105円250円487円
楽天証券90円105円250円487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円180円250円990円
岡三オンライン証券99円200円350円600円
マネックス証券100円180円450円1,000円

50万円までの取引であれば、松井証券が手数料無料であり、一番お得です。

>>松井証券 口座開設ページ

1日定額の株式売買手数料比較

次に、1日定額の手数料です。

「1日定額」とは、1日の取引金額の合計によって手数料が決まる仕組みのコースを言います。

 

1日あたりの株式(現物)の売買手数料[税抜き]

 ~10万円~20万円~50万円~100万円
SBI証券無料無料無料762円
楽天証券無料無料無料858円
岡三オンライン証券無料無料無料800円
松井証券無料無料無料1,000円
岩井コスモ証券80円159円400円800円
GMOクリック証券213円213円399円797円
ライブスター証券400円400円400円600円
マネックス証券2,500円2,500円2,500円2,500円

このコースで比較すると、先ほどの松井証券に加えて、SBI証券、楽天証券、岡三オンライン証券も無料となってきます。

1か月定額の株式売買手数料比較

最後に、1か月定額の手数料プランです。

こちらは、1か月の取引金額の合計によって手数料が決まるコースを言います。

 

1か月あたりの株式(現物)の売買手数料[税抜き]

 ~50万円~100万円~500万円~1000万円
SBIネオモバイル証券200円1,000円3,000円5,000円

 

SBIネオモバイル証券のみで導入されており、月の取引額が50万円までであれば、月額利用料が200円となります。

SBIネオモバイル証券は、SBI証券が始めた新サービスで、Tポイントを使って株式投資ができる上、1株単位からでもスマホだけで気軽に始めることができるサービスです。

1回の取引額が50万円以上する銘柄を、月に何度も取引する場合は、こちらがお得となる場合もあるでしょう。

>>SBIネオモバイル証券 口座開設ページ

 


お読みいただき、ありがとうございました!

<こちらもどうぞ>

各個別銘柄はこちらで解説しています。(利回り・株価・配当金実績など)
国内株式
 
先進国株式 
新興国債権
 
毎月のポートフォリオはこちらで公開しています。
 
毎月の配当金入金状況はこちらで公開しています。

 

不労所得・配当金が月5万円に至る軌跡、最新ポートフォリオ

 

米国株に比べ、日本株の配当利回りは、なぜ低いのか?

 

アッパーマス層(3000万円)運用で米国株の毎月自動購入を目指す

 

分散効果を得るには何銘柄持てば十分か? 統計学で確認してみた

コメント

タイトルとURLをコピーしました