[8219]青山商事の株価・配当金・利回り

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”です。

この記事では、

[8219]青山商事の利回り・配当金・権利確定月

などについて、紹介します。

(最終更新日:2020/04/01

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国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(小売業)

[8219]青山商事 企業情報

企業概要

[8219]青山商事は、紳士服販売チェーン「洋服の青山」の展開を行う企業です。

紳士服の販売業界で唯一、47都道府県全てに店舗を展開し、業界の最大手です。

本社は、広島県福山市。

沿革

設立は、1964年。広島県で青山五郎によって青山商事㈱が創業されます。

1974年に日本で初めて郊外型の紳士服1号店を出店させ、今日まで業界のリーディングカンパニーとして出店を進めています。

現在では、「洋服の青山」702店舗をはじめとして、グループ合計で812店舗を展開しています。

創業者 青山五郎

青山商事が展開する店舗

洋服の青山

洋服の青山

[8219]青山商事の中核事業であり、スーツや靴、カジュアルなどのメンズアイテムをはじめレディスのリクルートスーツやフォーマルまで取り揃えた衣料品専門店。47都道府県すべてに出店し、スーツ約3割、フォーマル約4割のシェアを獲得。702店舗を展開。

THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)

THE SUIT COMPANY

「ハイファッション・ハイクオリティな商品を最高の立地でリーズナブルな価格にて提供すること」をコンセプトによりこれまでの紳士服売場のイメージを一新。若者層の圧倒的な支持を集める。31店舗を展開。

UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサル ランゲージ)

UNIVERSAL LANGUAGE

コンセプトは、「都会の大人たちのためのストアブランド」。 今までのセレクトショップとは一線を画し、単にセレクトするだけでなく、あらゆるチャネルからの選別によって独自の世界観を構築。6店舗を展開。

紳士服業界のトップ

[8219]青山商事の業界順位を売上高ランキング堂々の第1位です。

業界のリーディングカンパニーとして今日まで首位をキープしています。

順位 億円 売上高(億円)
1 青山商事 2527
2 AOKI HD 1940
3 コナカ 681
4 はるやまHD 559
5 タカキュー 240
6 オンリー 68
7 銀座山形屋 52

[8219]青山商事 株価

2020/04/01時点)

[8219]青山商事の株価は、928円です。

売買単位が100株のため、最低購入金額は、約9.3万円です。

1年チャート

5年チャート

[8219]青山商事 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月

[8219]青山商事の配当金関係の基本情報です。

2020/04/01時点)

配当金

[8219]青山商事の1株当たりの配当金は、100円です。

100株保有の場合、年間10000円の配当金が支払われます。

配当利回り

[8219]青山商事の配当利回りは、10.78%(税引き前)です。

税引き後の配当利回りは、 

10.78%✕ 0.79685=8.59% 

となります。

権利確定月、次回の権利確定日

[8219]青山商事の権利確定月は、3月・9月です。

次回の配当基準日(権利確定日)は、2020/03/31です。

権利付最終日の2020/03/27時点で保有している必要があります。

配当性向

[8219]青山商事の配当性向は、74%です。

[8219]青山商事 配当金まとめ

株価 928円
年間配当 100円
最低購入額(100株) 約9.3万円
年間配当(100株) 10000円
利回り(税引き前) 10.78%
実質利回り(税引き後) 8.59%

2020/04/01時点)

国内株式 セクターごと銘柄リスト・配当利回り(小売業)

[8219]青山商事 配当金・利回り・配当性向の実績

配当金の支払い実績

[8219]青山商事の配当金支払い実績です。

ここ3年間は急激に配当が増加し、150円以上の配当となっていましたが、2019年予想では100円に減配されています。

青山商事の公式HPでは、以下の配当方針が示されています。

  • 連結配当性向70%を目処といたします。
  • 安定的な配当である普通配当を1株当たり100円(中間配当50円、期末配当50円)とし、上記配当性向を目処に計算した配当が、100円を上回る場合は、その差を業績連動配当として期末に特別配当を実施させていただきます。
    ただし、増資、株式分割など1株当たり利益に影響を及ぼす資本政策を実施した場合には、普通配当の金額を見直す可能性があります。

100円配当を基本とするようです。ここ数年の高配当は臨時的なものだったと判断すべきでしょう。

配当利回りの推移

[8219]青山商事の配当利回りの推移です。

ここ3年間は4%以上の高配当となっていましたが、100円への減配により、利回り低下することが見込まれます。

配当性向の推移

[8219]青山商事の配当性向の推移です。

今後は配当性向70%に調整することが示されています。

青山商事の公式HPでは、以下の配当方針が示されています。

  • 連結配当性向70%を目処といたします。
  • 安定的な配当である普通配当を1株当たり100円(中間配当50円、期末配当50円)とし、上記配当性向を目処に計算した配当が、100円を上回る場合は、その差を業績連動配当として期末に特別配当を実施させていただきます。
    ただし、増資、株式分割など1株当たり利益に影響を及ぼす資本政策を実施した場合には、普通配当の金額を見直す可能性があります。

[8219]青山商事 業績

売上高

[8219]青山商事の売上高です。

(単位:百万円)

営業利益

[8219]青山商事の営業利益です。

(単位:百万円)

経常利益

[8219]青山商事の経常利益です。

(単位:百万円)

純利益

[8219]青山商事の純利益です。

(単位:百万円)

まとめ

[8219]青山商事は、紳士服業界トップのリーディングカンパニーです。

ここ3年間は高配当による利回り4%銘柄でしたが、今後は配当方針により、利回り低下が予想されます。購入には至らず、注視といった銘柄といえるでしょう。

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楽天証券 90円 105円 250円 487円
auカブコム証券
(旧 カブドットコム証券)
90円 180円 250円 990円
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 600円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

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以前は10万円までが手数料無料枠でしたが、2019年12月に体系が変わり、手数料無料枠が50万円まで拡大しました。

上場銘柄の9割以上がカバーされることとなり、株式投資を行う人に必須の口座となりました。


お読みいただき、ありがとうございました!

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