茶番で無意味な就活の割り切り方~やる気を取り戻せる~

こんにちは。

配当サラリーマンの“いけやん”(@ikeike_009)です。

この記事では、

  • 就活とかまじ茶番で無意味。くだらない
  • 夏でもリクルートスーツ・ネクタイとか、まじだるい
  • ES(エントリーシート)なんていくらでも嘘書けるじゃん、、、
  • 初めて会って20分の面接で自分の何が分かるの?

と思い、やる気を失いかけている就活生に向けて、

茶番で無意味な就活の「割り切り方」

というテーマで書きたいと思います。

この記事を読むことで、

  • 人事も含めて就活は茶番だと思っている。では、なぜ就活はこうなるのか。
  • 就活生として、どう割り切っていけばいいか
  • 就活を上手くいくためには、どこに力を入れて準備していけばよいか。

について、知ることができ、やる気喪失だった就活に対して、少しやる気を復活することができます。

◎この記事の信頼性

私いけやんは、今でこそ就職ランキング上位に入る、給料の悪くない大企業で働けていますが、

就活生の時は、

  • 夏のインターンでは選考すら通らず、ボロボロ
  • これではいけない、、、、と(凹みながらも)試行錯誤
  • 本番には何とか間に合って、内々定ゲット

という経験をしました。

私ほど、練習試合(インターン)と本番(本選考)で就活に対する巧拙に差が出た学生は、そう多くないと思います。

この一連の過程で学んだのは、「就活はテクニック・ノウハウがものを言うゲームである」ということ。

この「試行錯誤の過程」で行き着いた就活ノウハウを本ブログを通じて発信しています。

【体験談】いけやんの就職活動【インターン大失敗⇒なんとか内々定】
不景気=売り手市場で学生に不利な就活 私が就活をしたのは、今から10年ほど前。 リーマンショックの影響をモロに受けた売り手市場の時代だ。 今よりも採用側が強く、就活生が弱かった。 就活生は、内定を取れない...

くだらない茶番で無意味な就活の「割り切り方」

 

「就活=内定を取るゲーム」だと割り切る

いきなり、結論。

就活は、内定を取るというミッションを達成するゲームであると割り切りましょう。

「就活の面接やエントリーシートに意味あるのかな?」

とか、

「こんなことで自分の何が分かるんだ?」

とか真剣に考えだすと、道を誤ることになります。

そもそも、エントリーシートや、面接の質問は、決して、あなたの本質を見抜くために、企業が全力を尽くして準備されているものではありません

ただ、昔の私もそうでした。

インターンシップの面接に落ちまくっていた、就職活動の初期のころ、こう思っていました。

ウェブテストで「こんなのできても社会人として意味があるのか?」とか。

面接で初めて会った社員にいきなりエラそうに質問をされ、「こんなのにスラスラ答えて、どれだけ価値があるのか?」と。

さらに、選考が不合格だと、こんなやりかたで学生の将来を決めてしまう日本の就活システムそのものに対してまで批判的な態度でいました。

就活がうまく行っていない学生が取りがちな典型的な態度。

ただ今になって思う事は、

  • そのような本質的な追求は、全く意味がない。

ということです。

面接が茶番なのは、人事だって百も承知

就活が茶番なのは、人事側だってわかっています。

会ってわずか数10分の面接で、その学生の本質など見抜けるはずもないし、最初から見抜く気もない。そんなことは人事側は百も承知。

ただ、企業側も与えられた時間は有限ではない。

そんな中、1日何人も面接をして、効率的に優秀(である可能性が高い)学生を見抜くためには、あのようなスタイルに行き着くのだと考えられます。

あのスタイルで、「比較的いい回答をする学生」=「入社後も優秀な学生」である確率が高いという経験則があるのでしょう。

採用活動は、「確率論」であると言われます。

百発百中で優秀な学生を取ろうとしているわけではなく、優秀な人間がなるべく多くなるであろう方法でやっているだけ。全体最適ありき。

だから、私たち一人ひとりのの目線で見たとき、「意味ないわ。しょーもねーーー」と思うことは多々出てきます。

とはいえ、だからと言って、就活を放り出すのは、あまりにもったいなく、無謀。

我々のミッションは、第一志望から内定をとること。

割り切って、ここに全力でコミットするべきです。

新卒カードは、やはり「最強」

その理由は、やはり、新卒カードは一生に1度だけ使える最強のカードだからです。

サラリーマンになるのであれば、大企業の給料・福利厚生が圧倒的なのは明らか。

大企業に入るには、一番門戸が開かれている新卒採用で内定をもらうに限ります。

「大企業⇒ベンチャー企業」の転職はできても、「ベンチャー・中小企業から大企業に転職する」のはかなり難しいからです。

新卒で大企業に入るからこそ、確実に資産を築ける

私いけやんも、就活をかなり頑張って、新卒で優良大企業に入れたからこそ、今の資産形成ができています。

給料が十分で、資産を築けているからこそ、「その資産を基にして、不労所得をゲットする」といういい流れができてきます。社会人になると、このことに気付けるかどうかで、また大きな差が開いていきます。。

だから、就活のごく一面がくだらなくても、内定獲得ゲームと割り切って、大企業の内定を目指すことは十分コスパの良い考え方です。私が断言します。

就活は面接対策が9割

就活攻略の肝は、「面接官の質問を予想しつくす」こと

就活で成功するための一番重要なコツ・肝は、

  • 面接官が聞きたいであろう質問を全て事前に予想し、回答も準備する

こと。

正直、これが完ぺきにできれば、第一志望から内定はでます。

面接の質問に「その場で考える」という姿勢を改めろ

面接の質問に「その場で回答を考え、答える」ものだと思っている人はその考えを改めましょう。

就活の正しい面接対策は、

  • ① どんな質問が来るかを徹底的に考え、
  • ② それに対して自分の答えを事前に準備し、
  • ③ どのような聞かれ方をしてもうまく答える練習をする

これに尽きます。

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まとめ

就活は茶番。それは人事側も分かっている百も承知。

割り切って茶番につきあってでも、大企業に入るメリットは大

就活の対策=面接対策が9割。質問予想&回答を練るのが超重要

就職活動は、準備したもの勝ち。

そして、就職活動・新卒入社の会社は、その後の人生の総収入を決める大きな勝負ポイント。

入る会社によって、その後の資産形成ペースにも、大きな差が出てきます。

徹底的に準備して、新卒ではまずは良い企業に潜り込みましょう。

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